今日 今年最後のコーチングセッションが終わりました。
今日は、私がクライアントさんから得ているもの、について書きたいと思います。
よく、こういう仕事をしています、というお話をさせていただくと、
「人の話を聴くのって つらくないですか?」と聴かれることがあります。
その方にとっては、人の話を聴くことは つらいことなのですね。
私にとっては、喜びだったりします。
「私は、どう生きるのか?」を問い
自らの可能性を信じて進む様を見せていただく機会だからです。
クライアントさんの願いを聴き、そこに向かう勇気ある姿をみて
人の美しさを感じる時間だからです。
スポーツのコーチのように、コーチがクライアントさんを指導し、何かをしてあげているというように思っていらっしゃるかたもいるかもしれませんが、
パーソナルコーチングでは、主役はあくまでもあなたです。
あなたの中に答えがあって、その答えに向かって、共に進む存在がコーチです。
自分という存在を、世間とか、親とか、会社とか、上司とかに
明け渡してしまっているのを、自分は自分なんだと 取り戻して行くプロセスに
関わらせていただいていると私は思っています。
今年も、クライアントさんの本来の自分を取り戻すプロセスのなかで、
たくさんの勇気や驚きや喜びや幸せを共に経験させていただきました。
クライアントさんには感謝の気持ちでいっぱいです。
ありがとうございました。
私は、この仕事に巡りあうことができて、つくづくと幸せだと感じた今日でした。
最後までお読みいただき、どうもありがとうございました。