クライアントさんにいただいた感想を ご本人の許可を得て書かせていただきますね。
2年ほどのお付き合いになります 講師であり、コーチであり様々なお顔を持つTさん。
お申し出があって、1時間月3回のコーチングを 今月から1時間月4回に変更されました。
(通常セッションは、1時間月2回の方が多いですが、ご希望によって時間や回数を増やすこともできます。ご相談くださいね)
今日のセッションの中で、「正直でいる」というテーマが出てきたので、
セッションの正直な感想をいただきました。
話すことが好きなので、このコーチングは一週間に一度の楽しみです。
ぽっと灯りがつくような時間です。
毎日やってもいいくらい。
「もっとこうしてほしいということはありますか?」と聞いたところ、
最初は、思い当たらない、と言っていたTさんですが、
「正直に」 こんな風に言ってくださりました。
いつも、ぐいっと突っ込んできてくれますが、途中でその手を緩めることがあるでしょ。
もっと遠慮なく 突きつけてくださいね。
そう言っていただけて、聞いてよかった、と思ったのでした。
コーチングでは、お互いの関係性に責任を持って、二人で関係を創っていきます。
コーチにもっとこうしてほしいと思うことがあったら、遠慮なく言っていいのです。
クライアントさんと、コーチは対等な関係です。
本音を言っていただけることで、関係性がよくなり、それが結果にも結びつきます。
Tさんの言葉をきいて、少し、どこかで遠慮があった私を発見して、
さらにTさんの可能性を開花させるような関わりを持とうと、背筋が伸びる思いがしました。
Tさん 正直なフィードバックをどうもありがとうございました!
今後もよろしくお願いいたします。