今日は 私に起こった幸運なことについて書きます。
今日私にとっては、ビックリするくらいラッキーなことがありました。
人のご好意によるもので、身にあまるような、たくさんのものをいただきました。
抽象的な表現なので、想像しにくいのかもしれませんが
もし、あなたが返しきれないと思うくらいの、たくさんのものをいただいたら
どうしますか?
そうなんですよね、私達は何かを与えられたら、同じかそれ以上を返さないといけないと思い込んでいます。
身にあまるもの、と思った時点で「こんなにいただいて、いいのだろうか?」と思って、
逃げ出したい気持ちになることもあるかもしれません。
現に私はそうでした。
嬉しいのですが、
「本当にいいのかな?」
「どうやってお返ししたらいいのだろう?」
そんなことが頭をよぎりました。
同時に、これは受け取ることのレッスンだとも思いました。
相手の方は、私に何か同等のお返しを期待して与えてくれたのだろうか?と考えた時に、
答えはNOでした。
感謝して受け取って、お礼を言うと、こんな風に言ってくださりました。
「あなただから 応援しているんだよ。
だめだ、っていう運の悪い時もあるけれど、こういういい時もあるからさ。
きっと運が向いて来ているんだよ。
あなたならだいじょうぶだから、頑張りなさい。」
ありがたく受け取って、私は私のできるところでこの幸せなエネルギーを循環させていこうと思いました。
あなたは、受け取り上手ですか?
もし、あなたのところに幸運がきたら、受け取ってください。
あなたは、それに値する人だからきたのです。
受け取って、満たして、与える。
循環しているのを感じました。
蒔いた種が成長して実をむすんだのだとしたら、収穫するのを忘れずに。
どこかで読んだそんな言葉が浮かびました。
最後まで、お読みいただきどうもありがとうございました。