コーチング受けてみたいと思ったら2(どんな人を選べばいいの?) | 本当の自分で楽に豊かに生きる道

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Spica Creations パーソナルコーチ 深井沙織の幸せに生きるヒント

コーチングの視点から
日々の幸せ 気づき 学び 心にとめておきたいこと など書いています

昨日の続きで、お試しセッションの後のことを書きますね。

昨日のブログはこちら。

お試しセッションを受けて、この人にお願いしたい、と思って
コーチングを受けることを決めたら、そこで、契約の合意にむけてのやり取りがはじまります。

その前に、どうやって この人だと決めればいいのでしょうか?

何人かのセッションを受けると、悩ましいかもしれません。

私がおすすめするのは、なんかわからないけど、いいかも という感覚です。
1話やすい
2価値観が似ている
3いいことばかりでなく、課題についても言ってくれる
4自分が思っている以上の可能性をみてくれている


話しやすい、これは一番大切にしてほしいところです。
コーチングでは、自分の内面を探っていきます。
テーマにすることも、自分で決めます。

人に話をする時には、ここまでは話すというラインを無意識のうちに決めてしまいます。
オープンになんでも話している時と、この話しかしない、と決めて話す時には
得られるものが全く違います。

コーチングは継続してセッションを持つことで、人間関係も深まり
ここまで話すの ここまでが広がっていきますが、
最初から話しやすければ、それにこしたことはないでしょう。

直感の領域かもしれませんね。

2については、
あなたがコーチの話を聞いて、全く共感できなかったり、
なんか違うな、と感じたとしたら、価値観が違っている可能性があります。
違っていても、もちろんいいのですが、逆にいうと同じ人などいないのですが
コーチの体験として、価値観が似ていると応援しやすいです。
参考にしてみてください。

3については
これから変化を起こしていくのですから、課題もあるはずです。
それをちゃんと指摘してくれることは、変化していく時に必要です。


4については
自分が思っている以上のなにか、事柄ではなく 自分自身について
きっとこうなるよということを信じてくれていたとしたら
力強いと思いませんか?


他にも、あなたのこだわりの視点があるかもしれませんが
それを満たしてくれる人ならば、きっと新しい自分への旅は
いいものになるでしょう。

次は、導入セッションについて書きますね。

最後までお読みいただき、どうもありがとうございました。