地球<ガイア>の視点でみたら | 本当の自分で楽に豊かに生きる道

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Spica Creations パーソナルコーチ 深井沙織の幸せに生きるヒント

コーチングの視点から
日々の幸せ 気づき 学び 心にとめておきたいこと など書いています

今日は 自分を癒す日と決めていました。

なぜなら、明治神宮の参集殿で“地球交響曲第八番”への前奏曲(
プレリュード)”に参加する予定になっていたからです。

私は、チーム滴が昨年からやっている地球交響曲の自主上映会の当日のお手伝いをさせていただいているくらい、この映画の世界観が大好きです。先月開催した第6番の上映会だけ、お仕事の関係で参加できなくて、残念に思っていたら、今回観るチャンスをいただきました。

龍村監督のお話、第6番の上映会、そして、第6番に出演している奈良裕之さん、KNOBさん、雲龍さん、長屋和哉さん 4人の演奏会もありました。

とっても楽しみにしていたこのイベントでしたが、席についた時には ひどい心境でした。
怒りがあって、どうしていいのかわからない困惑した状況でした。

それが、第6番の上映会が終わった時には、なにかスッキリとした気持ちになっていました。
第6番のテーマは 「虚空の音」
弓が風を切りながらでる音、クジラの歌い声、コアガラスの笛の音、アボリジニの人々が大地の精霊達と交信するためのディジュリドゥという楽器の音色、カノンを弾くピアノ、鋼の楽器
それらが 私を癒してくれました。

私が大切にしていることの1つに、「つながり」というのがあります。
この映画で伝えてくれていることは、
自分の生命が自分以外のすべての生命とのつながりのなかで「生かされている」ということ。
「全ての存在は、時空を超えて響きあっている」

地球<ガイア>という視点からみたら、目の前にあることなんて
とってもちっぽけなことに感じました。

その後の龍村監督の言葉で印象的だったのは、
「なにか新しいことを始めれば、必ず困難が現れることになっているんです。
困難が来てからがチャンスなんですよ」
「人生の中で起こることはある程度決まっている。そこから何を学ぶかなんです。とにかく目の前のことにベストを尽くすだけ」
という言葉。

困難があるということは、新しいことを始めた、ということなんですよね。
今までやったことがないことをやるのだから、今までのやり方ではうまくいかないことがある、それが困難。
少なくとも 進んだ、ということですよね。
そして、目の前にあることにベストを尽くすだけ。
そう思うと とても勇気づけられました。

最後の4人のアーティストの演奏会は、参集殿の中が 自然の中になったような感じがして、僧が念仏を唱えるときのような、クジラの歌声のような、自然にいだかれたような感覚で、身体が浄化されるのを感じました。深い瞑想しているみたいでした。

癒しの日と決めていたからかな。
とても癒された日になりました。

地球<ガイア>の視点を思い出させてくれる日 
あなたも創ってみてはいかがでしょうか。

最後までお読みいただき、どうもありがとうございました。