今日は 主催者3人の他に5人の方にお集まりいただき 医療や食に関する対話会をいたしました。
このテーマは、誰でも何らかの問題意識や経験をお持ちだと思うので どんな話が飛び出すか とても楽しみでした。
医療について言えば、私は15年勤めていた医療従事者という立場と、癌かもしれないと宣告されたことがあったり、(実際は違いましたが)子宮筋腫の手術を2回受けているという患者の立場、母が直径6cmという大きな脳腫瘍の手術をしたという患者の家族の立場などなど、いろいろな立場があります。
病院側の言い分も、患者やその家族としての言い分もそれぞれにわかります。
医療と言えば、西洋医学ですが、それ以外の可能性も少しですが探求途中にあります。
リズ・ブルボーの<からだの声を聞きなさい>からの学びで、病気は、からだからのメッセージだということも理解しているつもりです。
食に関して言えば、どちらかといえば、無頓着ですが、おばあちゃんが畑をやっていましたし、相方さんのご実家でお野菜を作って送ってくださっていたというのもあり、畑で作る新鮮なお野菜のおいしさとありがたさは知っている、と言った感じでしょうか。
最初に自己紹介をしましたが、集まってくださったみなさまは、本当にバラエティーに飛んでいました。
ご実家が農家の方、有機農法の農業をなさっていて、整体をなさっている方、有機栽培の農家さんと組んでイベントをなさっている方、医療や食の問題に目覚め仲間内で話す場を作ろうとしていた方、何度も入院、手術経験があってその度にネタのような本当の体験をなさっている方。
口々におっしゃっていたのは、この話を自由に気軽に話す場は限られているから、こうやって話すのは嬉しいというものでした。
本当にいろいろな話がでて、書ききれないのが残念ですが。
私が、この対話を通じて得たキーワードは「信頼」と「選択」でした。
自分が本当に何を大切にしているのか知っておくこと
選択をする時には 相手との信頼感が大切だということ
選択をしたことについては責任を持つこと
これは、その選択をした自分のことを信じるということかもしれません
実際にやろうと思ったことは、安いで選ばない!ということでしょうか。
有機栽培の農家さんなど、応援したい所から商品を買うとか。
それが叶わないなら、近所のスーパーの有機農家の商品を買うとかね。
やれることはいっぱいあります。
主催者で反省会と称して食事したのですが、
またやろうという話になりました。
また、その時には告知いたしますので、興味のあるみなさま しばらくお待ちくださいね。
最後までお読みいただき、どうもありがとうございました。