今日は 1年間 共に歩んだクライアントさんとの修了セッションでした。
修了セッションは ぜひ対面でお願いしますというリクエストを受けて、
1年前最初のセッションをした同じ場所でセッションをしました。
久しぶりに会ったクライアントさんは とてもスッキリとした印象でした。
この1年間を一緒に振り返り、この先の未来を見ました。
一つの区切りを迎えたことを聞き、
新しいフェーズに進むんだということを クライアントさんも私も感じて、とてもこの先が楽しみになりました。
そして、このセッションを締めるにあたって、言葉をいただいた時に、プレゼントをいただきました。
「対面にしたいって言ったのは、これを渡したかったからなんです」
そう言って手渡されたのは、このセッションの中で、一番の成果の象徴というべきもの。
うれしくて涙がこぼれました。
お仕事をしていて、涙がでるくらい感動できるってなんで幸せなんだろう。
「思っていた以上のリアクションです」と笑われましたが。
私は、クライアントさんとのつながりを感じながら、クライアントさんからたくさんのものをいただきながらセッションをしています。
コーチとクライアントという関係はこれで終わりますが、どこかでつながりを感じながらこの先も進んでいくのです。
クライアントさんに対して感謝の気持ちでいっぱいになりました。
扉を閉じると 新しい扉が開かれる。
先なのは 閉じる方なんです。
このセッションが終わることで、新たな扉をあけて、新しいステージに旅立つクライアントさんを誇らしく、眩しく思いました。今後が本当に楽しみです。
気づいたら 今日は満月でした。
満月は 「完了」のエネルギーがあるそうです。
まさに今日にぴったりだと思ったのでした。
最後までお読みいただき、どうもありがとうございました。
