こんばんは。
今日は ビジネスコーチング部会主催の勉強会に行ってきました。
「5の状態を20にするコーチング」
~ポジティブ心理学で証明された幸せづくりの方法
一般社団法人ポジティブイノベーションセンターの渡辺誠さんに ポジティブ心理学を学んできました。
そこで、紹介していただいた本が
「幸せがずっと続く12の行動習慣」です。
こうしたら 幸せを感じれるんじゃないかとか、よりよく生きれるのではないかとか、充実して生きれるんじゃないかとか、事例はいろいろあったとしても、目には見えないものなので、それを実証しているのがこの ポジティブ心理学の分野だそうです。
科学的に実証されていると 安心しますよね。
この本は、「人は何によって幸せになるか?」について、科学者が検証結果をまとめたものです。それを12の行動習慣に表してくれています。
私が 一番はっとしたのは
副題にもありますが、
自分で変えられる40%に集中しよう
幸福度を高めるために
遺伝等によって変えられないこともありますが、
自分で変えられることは40%あるそうです。
40%と聞いてどう思いますか?
私は そんなにあるんだと思いました。
変わらないと思っていることがあったとしても、
変える可能性はかなり高いですよ。
それは 年齢とか 環境とか関係がありません。
そういったことが科学で証明されているんですよ、というと説得力が増しそうですよね。
私も読み始めたばかりですが、いろいろなワークもあり、楽しみです。
もしよかったら 読んでみてください。
幸せになるための行動習慣に科学的根拠が欲しい方にはおすすめです。
私の「願いを叶えて幸せに生きる最初の一歩」のワークショップでもお伝えすることにしますね。
最後までお読みいただき どうもありがとうございました。