こんばんは。
昨日 ルートマップのことを書くのに、以前のバガヴァッド・ギーターのテキストを引っぱりだしてきたら、タイトルにしたことがメモ書きしてあったので シェアしますね。
昨日のブログはこちら。
私にとって、自分がコーアクティブ・コーチングに出逢った後に、このインド哲学の勉強会に出逢ったのは、自分のこともコントロールできないのに、人に関わる自信がなかった私に道を示してくれるものでした。
シャーンタアムリタジ先生は こんな風に教えてくれたのですよ。
「自分は幸せになりたい そう思っているのに、幸せを外に求める。
本当は 幸せは内にあるのに。
内側を磨いて、汚れをとれば 幸せになるのに。
問題は内側にあることに気づきさえすれば、その道にいれます」
コーチングでは、
「答えは 自分自身の内側にある」
というのが大前提です。
私たちは、何か問題が起こると 答えを外に求めてしまうことがとても多いです。
私もコーチングに出逢うまで、そのやり方しか知りませんでした。
あの人がこんなこと言わなければ、
なんでこんな目にあわなきゃならないの、
そんな風に思っていました。
でも、それでは何も解決しませんでした。
話を聞いてもらうことで、外側に探していた答えを、その人自身に向けるのがコーチングだと私は思っています。
まず、内側にむける、自分事にすることで幸せに近づくのです。
自分の幸せや、自分がだれであるのか、何をする人なのか というのは、驚くほど、その人自身が知っているのです。むしろ、本人でないとわかりません(^-^)
内側を探求して、自分が何者かを知っていく旅
その部分で、私にとっては インド哲学とコーチングってとてもつながっているのですよ。
その旅の終着点が 悟りをひらくことなのかもしれません。
これは 本当に究極にですよ。
よく、コーチングでは解決できないこともある、という人がいます。
全くわからないことをやろうとするときには 確かに、コーチングでは解決できないことがあるでしょう。
でも、それは、How to~ の話です。
あなたが本当に何を望んでいるのかがわかれば、自ずとそれを実現するのにはどうしたらいいのかわかってきます。
だれかに聞いて実現するかもしれないですし、だれかにお願いして実現するかもしれません。
人は自ら思った通りの人になりますから!
それでは、お待たせしました。
4年前にとったメモより。
『悟りをひらいた聖者の7つの特徴』
1、あるがままの自分で幸せ
自己の中にのみ幸せがある
自己の中に充足している
2、心の中の欲望を捨て去る
足りないという感じがないので、欲望がない
3、心の平静(常に)
欲望がなければ 心が乱れないので
4、執着がない
5、恐れもない
私の執着が実現するのか、というこれからのことや過去の恐れ
6、怒りもない
何かが実現しなかった場合の怒り
7、何ものにも愛着がない
愛がないわけではなく、完全に自由だということ
自分の持ち物が全部なくなってもだいじょうぶ
悟りの道は果てしなく
今世で叶えられそうもありませんが(^-^;
その道の上にいて、プロセスを楽しんで参りたいと思っています。
そして、これを書いて改めて気づきましたが、
この4年の間に、私は 怒りと罪悪感を退治する方法を学んでいました。
もし、あなたが幸せになるのを妨げているものを改善したいと思うのでしたら。
ご連絡さいね。
最後までお読みいただきどうもありがとうございました。