こんばんは。
今日は、昨年11月に開催されたリーダーシップ世界大会2011で知り合ったまえちゃんに「ぜひ来て!」と誘われて、
地球交響曲(ガイアシンフォニー)第1章の上映会のための上映会の行ってきました。
ガイアシンフォニーについてはこちら。
GAIA(ガイア)とは、ギリシア神話に登場する地球の女神、"地母神”のことです
「地球はそれ自体が大きな生命体である。全ての生命、空気、水、土などが有機的につながって生きている。これをGAIAと呼ぶ」ジェイムズ・ラヴロック
私が ガイアシンフォニーを知ったのは、リーダーシップ世界大会の時の基調講演で、監督の龍村仁監督のお話をお聴きしたのがきっかけです。
お話を伺って、すっかりファンになり、今 7章まである映画を全部観たいと思っていたのですが、実際観れているのは 第3章だけでした。
第3章を観た時のことは こちら。
同じ会場にいて、同じ龍村監督の話を聞いた人達が、この映画をもっと広げようと自主上映会を開催しよう!と立ち上がりました。
前置きが長くなりましたが、今日はそのキックオフの上映会でした。
やっと観れました。ガイヤシンフォニー第一章。
「人はかつて花や鳥や木やくじら達と話すことができた」
というナレーションで映画が始まりました。
ガイヤシンフォニーは観る人の視点で その人の今にヒットする学びが必ずある映画だと私は思います。
今日私が受けとったメッセージは
すべてのものには無限の可能性がある
です。
地球そのものを一つの生命体と考えれば あらゆるものがつながっているとわかる。
大きな視点をくれる映画です。
印象的だったのは、
バイオテクノロジーも特殊肥料も一切使わずに、普通のトマトの種から一万五千個の実をつけるトマトの巨木を育てるのに成功した 植物学者の野澤重雄さんが言っていた言葉です。
「植物にも心がある」
「宇宙には無限の生命力がある
それに触れる鍵は 心 である」
たった一粒のトマトの小さな種から 一万五千個も!実がなるんですよ!
そんな木にするには何をしているかというと、
最初の芽を出し、伸びる時にたくさんの栄養を与える。伸びるのに必要なものは充分にあるよ、どんどん成長していっていいんだよ、だいじょうぶだよという情報を与えるのだそうです。
そうすると、植物は安心してどんどん伸びます、とおっしゃっていました。
種の善し悪しではない。
種は、身から離れた時に既に 生きるための要素は持っている。
もともとの生命力は無限。
大きくなる力は持っている。
ただ、自然自体が持っている生命力をとめる力は存在する。
それを取り除けば 無限に大きくなる。
あなたは 無限の可能性をもった人です。
どんどん伸びていっていいのです。
もし、そう思えないのだとしたら、ぜひ 問題ではなくて、可能性に目をむけてください。
愛のある環境を選んで、自分を愛で満たして 大きく成長しましょう。
ガイヤシンフォニー第一章 上映会は 6月9日(土)です。
い尽くせない素晴らしい 人の叡智がいっぱいつまった映画です。
多くの人に観ていただきたいです。
詳細は、またこのブログに書きますね。
最後までお読みいただきありがとうございました。