こんばんは。
昨日のブログで、笑顔のことを書いたら、今日郵便物で届いたものに
「和顔」
というすてきな言葉が書いてあったので、紹介させていただきますね。
どこからの郵便物かというと、奈良の薬師寺からです。
昨年、初めてお写経に行った薬師寺東京別館経由できたものと思われます。
お写経に行った時のことは こちら
「花会式」という法要が3月30日から7日間あるらしく、そのご案内のなかに入っていた薬師寺管主さんからの言葉です。
和顔
和顔施は、物やお金がなくても人を幸せにできるという、『無財の七施』の一つです。
慈愛のある和やかな瞳で語ることを『慈眼』と言い、
優しい声で相手と話すことを『愛語施』と言います。
(中略)
物やお金を施すということも大切ですが、まず無財の施しとして、
和顔施、慈眼施、愛語施、そして手をさしのべて「どうぞどうぞ」という身施の四つがひとつひとつとなり、
誰もが、どこでもいつでも施せるようになると幸せな社会になります。
「愛敬は こぼれて減らぬ 身の宝」
これが和顔施です。
合掌
なんだか、私にとってはタイムリーな言葉です。
いつもいつもはできないかもしれませんが、
ここに書いてあるような四つの施を実践できたら・・・
(妄想中)
やっぱりいいなぁ。
心が豊かになります。
みなさんは、どんな妄想しましたか?
まずは、私から。
今からそうします。
書いてある紙は、忘れないように目につくところに貼りました。
明日も笑顔で参ります(^-^)
世界を変えるのは、今この瞬間、あなたからですよ。
そして、それは、思っているより簡単にできると思いませんか?
すぐに、ずっとできなくてもいい。
少しずつ、できる時間を増やしていきましょう。
私もそうします。
最後までお読みいただきありがとうございました。