キリンになりたいうさぎの話 | 本当の自分で楽に豊かに生きる道

本当の自分で楽に豊かに生きる道

Spica Creations パーソナルコーチ 深井沙織の幸せに生きるヒント

コーチングの視点から
日々の幸せ 気づき 学び 心にとめておきたいこと など書いています

こんばんは。

今日も 企業研修のアシスタントのお仕事をしてきました。

今日は、同じアシスタントの方とお話していて、
うまい例え話ができたので、そのお話を書きますね。

本当の自分を自分で受け入れることができなくて、
理想の自分を追い求めている人の話です。



それは、まるで キリンになりたいうさぎのようです。
うさぎなのに、「私、キリンです」と言って
キリンのかぶりものをかぶっている。

首のなが~いかぶりものをつけて、ふらふらしながら、
「私 キリンなの」と言っている。
でている顔はうさぎなのに。

小さな身体に、大きなかぶりもの。

周りはみんな、 
「あたたは うさぎでしょ、だって身体が小さいし」
と言う。

でも、
「違います、私はキリンです」
と言って、手、脚も準備するかもしれない。

周りは言う。
「そのかぶりもの重いでしょ、とったら?」

「いいえ、これは、かぶりものなんかじゃないですよ、私はキリンです」
と言う。

本人が、かぶりものを脱いで、私はうさぎと認めるまで、同じことがくり返される。

本人は、キリンになりたいから、一生懸命そうなれるように、いろんなものを
くっつけるのかもしれない。
違います!って闘う時もあるのかもしれない。
そして、いつしかキリンになった気でいるかも。

自分がうさぎだということも忘れて、キリンになりきっている人もいるのかもしれない。

それでも、端から見たら、うさぎだってことはわかるんですよ。

もし、理想の自分を追いかけていて、苦しいって思っている人がいたら、
自分は 本当は なんなのか、確かめてみる必要があるかもしれません。

本当は あなたは キリンに憧れている うさぎかもしれませんよ。

どうやったら、楽になるかといえば、
自分がうさぎだって、認めることです。

うさぎは キリンにはなれません。
だけど、うさぎには うさぎにしかないよさがあります。

自分がうさぎだとわかったうえで、

もっと高く跳びたい
もっと速く走りたい
もっとかわいくなりたい

という願望を 持てば、ずっと楽に叶うと思いますよ。

理想を追いかけるのは 素敵なことですが、
本来の自分を見失ったまま追いかけるのは とてもつらいので、
すぐにわかると思います。

本当の自分を見つけたい方は こちら


最後までお読みいただきありがとうございました。