夕方からの雨が雪になり、東京でも雪が積もってきましたね。
明日 どれくらい積もるのか ちょっと楽しみです(^-^)
さてさて、昨日のワークショップからの学びを書きたいと思います。
NLPヒーローズジャーニー体験会 第二弾
『NLP ヒーローズ・ジャーニー: NLPとエリクソン催眠による苦境を乗りこえる4日間ワ
という本に書いてあるワークを実際やってみようという企画です。
人はそれぞれに、英雄の旅の道のりを歩んでいると考えたら、
その旅に必要なツールや意識の育成に関してもっとも重要なものは「生成的な自己」だと書いてあります。
ちょっと難しい言葉ですね。
生成的な自己の核をなす5つの考えとして、
1、スピリットは目覚めようとしている
2、スピリットは人間の意識のなかに入って目醒めていく
3、いずれの人生も英雄の旅である
4、3つのマインドを活用する
身体マインド、認知マインド、場マインド
3つのマインドを統合することで、生成的自己が目醒める
5、3つのマインドは各々3つの意識レベルで機能する
原初レベル 自我レベル 生成的レベル
(出典 スティーブン・ギリガン 「生成的自己に関する5つの前提」)
読んでも、なんのことかわからないですよね。
今回は 何をやったのか、書きたくて、書いてみたのですが、ちょっとうまく説明できそうにありません。
どなたかに説明していただきたいくらいです(^-^;
今回は 場マインドについての学びでした。
英雄の旅の途中では、場に自分を開くことが重要だと書いてあります。
私の解釈ですと、自分のあり方として、オープンでいる、ということだと思います。
相手に対しても、自分に対しても、その場に対しても。
ワークショップが始まる前に、こんなことがありました。
参加者の人が、iPadを出して 「iPadの壁紙がこんな風になっちゃったんだけど、だれか知っている人いない?」って困っていることを投げかけました。
すると、「それはこうすればいいですよ」と答えが返ってきて、問題が解決しました。
まさに、これが、場マインドではないか と言ってくれた人がいて、引用させていただいています。
自分の問題を その場に出してみる。すると、場の声として返ってきて、問題が解決する、かもしれない。
(実際、解決していましたし、私も場からいただいたものをこうして書いています)
自分の旅が、英雄の旅だとしたら、私にとっては、その「場に出す」という体験は、コーチングを受けることだったな、と思います。
ずっと、独りで悩み、抱えてきた問題だらけの自分が、コーチに出逢って、コーチングを受けることで問題を一つずつオープンにして、解決してきました。
すると、オープンにすることを恐れなくなりました。なぜなら、その方が 楽だとわかったからです。自分独りの知恵なんて、たいしたことはないから、他の多くの人の智慧を借りた方がいいことがわかりました。周りには、智慧を持ったたくさんの人がいるって信頼しているのです。
もし、あなたが今なにか抱えているものがあるのだとしたら、誰かに話してみてはいかがですか?独りで考えているより、ずっと早く、心が変わったり、問題が解決するかもしれませんよ。
今日はこの辺で。
最後までお読みいただきありがとうございました。