変化をとめる声の話 | 本当の自分で楽に豊かに生きる道

本当の自分で楽に豊かに生きる道

Spica Creations パーソナルコーチ 深井沙織の幸せに生きるヒント

コーチングの視点から
日々の幸せ 気づき 学び 心にとめておきたいこと など書いています

こんばんは。

昨日 毎日やります宣言をしてみて
今日なにが起こっているかといいますと。

楽になりました(^-^)

言ったことをただやればいいのですから。

決めるって大事なことだなと改めて実感しています。

コーチングで クライアントさんとのセッションでしているのは、まさにこれです。

今まで気になっていたけれど。
いつかやろうと思っていたけれど。

それに気づいてしまったからには もう見過ごすことはできない。
本当に自分がなりたい姿や 理想の自分を思い描くと、自然とやる気になってきます。
やってみようかなって思う。

でも。そんな時に
ハードルが高すぎるとか、本当にやりたいのか疑問がでてきてしまったりすることがあるんです。

それがやりたいことであればあるほど。

その声を サボタージュと呼んでいます。
変化を阻む声です。

人は、本能的に変化を嫌う生き物ですから、変化しようと思うと、「あぶないよ」って言ってくれるのです。

これがくせ者。
かつての私はサボタージュさんだらけでした。今も結構います。だから、その声がとってもよくわかります。

サボタージュの声が聞こえたり、存在を感じた時に 私は何をするかと言うと、
本人と サボタージュを切り分けます。

本当にやりたいことであればあるほど、大きな存在としてそこにいるんです。
声が大きければ大きいほど、その人が本当に実現したいことなんだとわかります。

切り分けると なにが起こるかというと。

みんな笑います。
この声自分じゃなかったんだって。

そして、本当に自分が向かいたいことに、勇気を持って やりますと宣言します。

そうやって、一歩踏み出していくのです。

今日ここにサボタージュのことを書いたのは
今日は書かなくてもいいんじゃない
という サボタージュの声を聞いたからでした(^-^)

宣言をして次の日なのに。
なかなか私のサボタージュさんは 強力です。

何かやろうとして なかなかできないなと思ったら、サボタージュさんがいないか探してみてください。
自分から力を奪う声が ヒントです。

振り払って 決めると楽になりますよ。