最近、友達や 妹と話していて、よく聞く言葉は、
「心の余裕がある時には、人にも優しくできるんだけど」
このところ何回か聞いたので、心の余裕について書こうと思います。
自分の心に余裕がある時には 人に優しくできます。
心にスペースがあってゆったりとしている時でしょうか。
どんな時に余裕があるのでしょうか。
自分が満たされているときですね。
よくシャンパンタワーに例えられたりします。
自分がシャンパンタワーの一番上で、 自分が満ちていなければ他の人に行き渡らせることはできません。
だからまず自分が満ちていることが 他の人に優しくできる第一歩なのですよね。
最初の言葉とつながりますね。
では、自分が満ちている時ってどんな時?
これは、人によってそれぞれで、そこにその人特有の価値観が表れます。
価値観を満たしていることが 心に余裕を創ることで、 心の余裕ができれば 人に優しくなれます

価値観なんて堅い言葉だけれど、要は あなたが大切なもの、やって楽しいこと、わくわくすること。自分が心からうれしいと思えることにヒントがあります。
あとは こんな風になりたいとか、理想はこうだというなかにも。
自分が満ちる時間を 毎日ちょっとでもいいから創ってみてはいかがですか?
私は 最初、自分を満たすって言われても何をしたらいいの?っていう感じでした。
「~しなければいけない病」や「これをして意味があるのか病」「誰かのためにやらなきゃ病」にやられていたから。
自分のためだけに使う時間を意識できるようになったら、今ではそれなしではいられません。
趣味の時間を作ったり、好きな本を読んだり、料理を作ったり。
最近は ランニングをしています。公園一周約2km。準備運動も合わせて30分くらいでリフレッシュです。身体と心が喜びます。
毎日ちょっとだけでいいんです。自分だけの贅沢な時間を創ってみてくださいね。
なにかわからないな、思いつかないな という方は 一緒に探しましょう。
12月10日(土)「10年後の私からのメッセージ」ワークショップでは
ビジュアライゼーションで未来の自分に逢いにいって そこから自分が大切だと思っている価値観をさぐって、それをお持ち帰りしていただきます。
心の余裕を持って 新しい年に向かえるような内容を考えていますので、お楽しみになさってくださいね。
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