こんばんは。
昨日は 「リーダーシップ世界大会 2011東京」のサポーターミーティングに行ってきました。
みなさんは「リーダーシップ」というとどんな印象をもっていますか?
私は、トップを走る人というイメージを持っていました。
この大会のリーダーシップの定義とは
「それぞれの人が持っているユニークさを発揮していくこと」なのです。
だれもが リーダーなんです。
どんな人でも その人特有のギフトを持っています。
それに気づいて、最大限にいかそうと決めた時 自分の人生が変わっていきます。
コーチングセッションでやっていることの一つは、まさにこのことです。
だれでもない自分が自分らしくあるだけで、世界が満ちる
私の中にもそんな想いがあり、このリーダーシップ世界大会 2011東京の想いと重なったので、サポートさせていただくことにしました。
私は、主催者である渡部さんの想いをずっとそばで聞いてきました。
ミーティングでは、主要メンバーのお一人がこう言っていました。
「渡部さんの想いで始まったこのプロジェクトですが、彼の身体を使ってそれを実現させようとしている大きなものがあって、それは私の中にある想いでもあり、気づいたら巻き込まれていました。」
私もまき込まれました(笑)
人間は皆、宇宙の果てでつながっているというユングの共時性の考えにもつながる感じです。
同じ「想い」が 人を世界を動かすのですね。
その場を体験できた場でした。
これから 本番にむけて、何がおこるのか楽しみです。
感謝。