今日はムッシムシの1日でした 





あたし的には
もうすでに不快指数200%くらいーーー
でも今日は
みっちぃと動物病院へ行かねばならぬぅ
朝の混雑が緩んだ辺りを狙って行ったら
待ち時間30分位で診察になりました
まずは体重測定
5.7kg → 5.8kg
「元気でご飯をたくさん食べられてるからの増量やといいんですけどね」
と 先生。。。
「お腹が先週より少し張ってるんですよ」
と あたし。。。
ヤな感じですーーー
その後は血液検査
みっちぃはどれも正常値内でした
次にエコーでお腹を見てもらいました
膀胱にあった石は消えてました
いいねぇ みっちぃ~~~ 

腹水は。。。
増えてました。。。
心臓を見てもらっても異常なし
血液検査の数値(アルブミン)も良かったということは
脾臓の肥満細胞腫や 正体不明の黒いヤツから滲み出てるものが
腹水に影響しているということになるそうです
臓器の間に黒く写っていました
あたし達家族は
みっちぃのお腹の中の怪しいモノに対して
積極的な治療はしないと決めています
みっちぃのお腹を開くことをしない。。。
腹水がもっとたまってきたら
その原因を探るためにみっちぃのお腹に注射器を刺して
腹水を採取して調べてもらうかもしれませんが
それ以上のことはしません
それを前提に先生が今日言われたことは
「お家に帰ったら家族で話し合ってください
みっちぃちゃんが今より具合が悪く。。。
もしショック状態になったら
その先 どういう治療をするのか。。。
腹水があるということはあまり良くないことです」
みっちぃのガン 肥満細胞腫は
肥満細胞が持ってるヒスタミンという物質が
悪さをすると前々から聞いていました
だから刺激の強い状況
例えば高い所から落ちないようにとか
もんチャンともあんまり激しくじゃれ合わないようにとか
いろいろと気をつけていました
最悪ショック死するそうです
あたしは先生の提案に「はい」と答えました
冷静に言ったつもりでしたが
どぉーーーんと落ち込みました
みっちぃが死ぬかもしれないって可能性を
また目の前に突きつけられた
雨が降ってきました
人間よりもずっとずっと短い命なのに
痛かったり苦しかったりしんどかったり
そんなことのないように
元気なまま天寿を全うできたらいいのにな
神様なんて いないのかなーー 


