日本看護管理学会より声明が発表されました
こういう声明をわざわざ出さないといけないなんて悲しすぎませんか
インフルエンザ等の感染症の隔離部屋に入るだけでも
防護服を着て、動作に気を付け
どれだけの神経を使っているか
その上、重症患者だと…考えるだけでもしんどくなります
一般の方は想像できないでしょうね
どれだけの手間と重圧の中で看護されているか。
同じ看護師として頭が下がります。
一生懸命患者さんを支えていても
外に出れば差別に遭い
(同じ病院内でもコロナ病棟以外のスタッフからさえも差別されているところもあるそう
)
報酬さえも削られて
そりゃあ離職者がたくさん出て当たり前です。
差別をして、結局困るのは差別した人達だと思うんですけどね。
声明にある 3つのお願い を抜粋します
・皆さまには、ご自分の健康と医療現場を守るため、なお一層の慎重な活動をしていただきたい。
・医療専門職として、感染予防には留意しております。私たちを偏見の目で見ることはやめていただきたい。
・また、もしも一旦仕事から離れている私たちの仲間が、看護の仕事に戻ってこようと思うときには、周囲の方にはぜひご理解いただき、この窮状を救う意思のあるナースを温かく送り出していただきたい。
「ただ看護に専念させてほしい」
最前線にいる看護師たちの思いを受け止めてあげてほしいです。
