先日SALOONで開催された起業勉強会
事業計画書なるものを模擬で書いてみたのでした。
みんなでお蕎麦屋さんの店長になってみよう
そんな体で、思い思いに、自分のお蕎麦屋さんを経営する計画を練ります。
時間もないので、だいたいのコンセプトと
テナント料や、人件費、仕入れや、光熱費。
そんなものをもろもろ書き出して
ざっくり売り上げと利益を計算します。
お金の計算に弱い私は、さっぱり見当がつかなくて
普通のお蕎麦屋さんの経営すぐにをあきらめました(笑)
まずは、1食6000円で提供する計画。
うちのおばあちゃんの家がある
流氷のやってくる道北の小さな町で
お蕎麦屋さんという名の
体験施設を経営する計画
地元で山菜をとったり
漁業権を持っているおじさんを使ったりと考えながら
地域密着型の施設にして
観光客を呼ぼう
そんなあまーい計画です
みなさんの事業計画書もなかなか
その人の性格が出ていて面白かったんですよねー。
このあたりは、SALOONブログで本レポします
メンバーさんに聞いてみたんです。
事業計画書書いたことありますか?って
「当り前じゃないですか
」ってお返事が返ってきました。
「すごいですねー
」
と本気で感嘆したら
「普通だから」と一蹴されました
事その方の事業計画書見せてもらったのですが。
すごかったです。
自分だけの計画書なのに、壮大なプレゼンになってました。
はぁ・・・
勉強になります。
まだまだ、わかってないことがたくさんあります。
もっともっと、いろんなことに首を突っ込んで学ばなくては
少し、経営をするということの
面白さがわかってきたような気がします
少しですけどね
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