お手伝いが脳を活性化させるってホント? | ありすママの東大に行ける子を育てる親学

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”ありすママの東大に行ける子を育てる親学教室”のブログへようこそ!”親育てアドバイザー ありす”が、東大生を育てた母親だから言える「ありす式親育て法」をお伝えします。子どもの才能、脳力、能力を伸ばすための親の在り方をお伝えします。

岐阜☆東大生を育てた母親ありすの親学教室へようこそ。

”親が変われば、子どもの未来が変わる”

子どもが幼少期において、親の存在は子どもの育つ環境

そのものなので、親=環境が良くなれば、

子どもが良くなる=賢くなると考えています。

賢い子を育てるための”ありす式親育て法”とは

① 子育てのビジョンを立てる

② 常に成長を観察しながら、子どもについて知る

③ 親が人として凛とした立ち居振る舞いを見せる

④ 子どもがいかなる時も、親が絶対的な味方となる

⑤ 好奇心を持って、子育てを楽しむ


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とかく親としては、お習い事やスポーツをさせることによって、

子どもに何かを身に付けさせることに、熱心になってしまいますね。

でもお金をかけなくても、家の中でお母さんがちょっぴり楽になって、

子どもの脳が活性化することがあるんですよ!

お手伝いをすると何がいいの?

子どもがお手伝いをすることで、

  役割を任されることで責任感を持つ

  家族の一員として役に立っている喜びが持てる

  やればできるという達成感を得られる

  段取りを考える論理力がつく

  作業を手際よくやる処理能力が早くなる

  生活力がつく

ということが、身につくのです。

そして、お母さんもちょっぴり助かるなんて、一石二鳥です。

どんなお手伝いがいいの?

それは子どもの年齢や能力に合わせて、

簡単なことからはじめましょう。

例えば、

  朝刊を取りに行く

  箸やお茶碗などを用意する

  テーブルを拭く

  お花に水をやる

  犬や猫の世話をする

  兄弟の面倒をみる

  洗濯物を入れる、たたむ

  玄関やお風呂の掃除する

   朝食を作る 等々

というお手伝いをできれば

毎日、または週末にやるのです。

そしてできたら、う~んと褒めてあげて下さいね。

「まぁ、とっても助かるわ~」

「キレイにできるようになって、さすがだね!」

「こんなに早くできたの、すごいね!」

「どんどんお兄ちゃん(お姉ちゃん)になってきたねぇ」

などと褒めることで、ますます子どもはやる気がアップしますよ。

脳が活性化するって、どうしてなの?

先ほどのお手伝い例から、

「お箸やお茶碗の用意をする」

ことを子どもにお手伝いをさせるとします。

子どもにとって、お箸やお茶碗の用意をすることは、

  どの箸がだれの箸なのか

  どの席にどの箸を置けばいいのか

  箸をどこに置くといいのか

ということを考えながら、作業をするのです。

順番を考えることは道筋を考えるので、

論理力
が高められます。

またどうやって置くといいのかと考えるので、

推理力
が高められます。

家族の座る席を想像しながら箸を置くので、

想像力
が高められます。

お手伝いを続けることで、

持続力
が高められます。

こういった能力を高めることで、脳が活性化するのです。
※料理をすることで、「脳の血流が活性化する」と
 いう実験結果もあります※

子どもがお手伝いをすることで脳が活性化する。

お母さんもちょっぴり楽ができる。

ぜひ、子どもにお手伝いをさせましょう!


※何か聞きたいことやご相談がございましたら、

Twitter 親育てアドバイザー村木有子
@yuko_muraki

こちらにお問い合わせくださいね♪※


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