しつけを定着させるのってどうやるの? | ありすママの東大に行ける子を育てる親学

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”ありすママの東大に行ける子を育てる親学教室”のブログへようこそ!”親育てアドバイザー ありす”が、東大生を育てた母親だから言える「ありす式親育て法」をお伝えします。子どもの才能、脳力、能力を伸ばすための親の在り方をお伝えします。

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岐阜☆東大生を育てた母親ありすの親学教室へようこそ。

”親が変われば、子どもの未来が変わる”

子どもが幼少期において、親の存在は子どもの育つ環境

そのものなので、親=環境が良くなれば、

子どもが良くなる=賢くなると考えています。

賢い子を育てるための”ありす式親育て法”とは

① 子育てのビジョンを立てる

② 常に成長を観察しながら、子どもについて知る

③ 親が人として凛とした立ち居振る舞いを見せる

④ 子どもがいかなる時も、親が絶対的な味方となる

⑤ 好奇心を持って、子育てを楽しむ


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日常生活の基本となる生活のルールを

習慣づけることが大切なのですが、

なかなか長続きしませんね。

でも長続きしないのは、

子どもだけの問題なのでしょうか?

実は、親の対応のまずさの方が 問題である

場合があるんです。

何が問題なのでしょうか?

何かと言えば、 親は初めのうちは

ちゃんとやらせようと、

口うるさく世話を焼くんですね。

毎日チェックをして、

 「○○は、ちゃんとやってるの?」

 「今日は、○○できてないねぇ~」


と、口うるさくあれこれ言うのです。

ところが何日か経つと、ぷっつり何も

言わなくなってしまうのです。

子どもの方も、何も言われないから、

ついついやらなくなってしまいます。

それで、何日かたって子どもがやっていないと

 「なんで、ちゃんとやらないの!!!」

と急に怒り出すのです。

こうなると“三日坊主”の出来上がり!


さて、私のやってきた対策とは?

私は必ず、息子に提案をして

息子と話し合って、

ルールを決めていきました。

そして毎日、息子の様子を観察するのです。


1回で上手くいけば、それでOKですが、

なかなか1回で上手くなんていきませんね。 で

すから、上手くいって時は、

 「何だか、上手くいってない感じだね。

  例えば、△△の方がいいんじゃないの?」

 「もう少し、○○を気をつけたらどうかしら?」


と、改善策の提案をすればいいのです。

親が毎日、口うるさくチェックをして 管理をすると、

指示待ち人間になってしまいます。

子どもを観察しながら、緊張感が薄れてきた

3日目頃にチェックをして、

上手くいくように 促しましょう!




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