ママブロネタ「コラム」からの投稿
岐阜☆東大生を育てた母親ありすの親学教室へようこそ。
”親が変われば、子どもの未来が変わる”
子どもが幼少期において、親の存在は子どもの育つ環境
そのものなので、親=環境が良くなれば、
子どもが良くなる=賢くなると考えています。
賢い子を育てるための”ありす式親育て法”とは
① 子育てのビジョンを立てる
② 常に成長を観察しながら、子どもについて知る
③ 親が人として凛とした立ち居振る舞いを見せる
④ 子どもがいかなる時も、親が絶対的な味方となる
⑤ 好奇心を持って、子育てを楽しむ
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親は子どもから習いたい、やってみたいと言われて、
お習い事や塾に通わせ始めることがありますね。
子どもが通い始めて、数か月、数年経って
自分に合わなかった
別のことがやりたくなった
上達しない
先生と合わない
仲間とうまくいかない
指導の仕方が合わない 等々
といった様々な理由で、子どもから
「やめたい」
「行きたくない」
「楽しくない」
「うまくやれない」
「先生とうまくいかない」
などと、言ってくる場合があります。
その時、どうしますか?
やめ時はいつ?
子どもがやる気をなくして、楽しくなくて、イヤイヤ通っている状態になった時は、
今すぐ、やめさせるべき
だと思います。
確かに子どもから始めたい、やりたいと 言って
通いだしたとしても、やめさせた方が いいのです。
何故ならばやる気がない状態では、
何1つも有益なことがないからです。
むしろやる気がなく、イヤイヤ通っていることで、
全てのことにやる気をなくしてしまいます。
誰しも嫌なことがあると、
その日が近づくと気が滅入る
他のこともやる気がしない
気持ちが沈む な
どと、嫌な気分になってしまいます。
このような状態になってしまうと、
やる気に戻すのに時間がかかります。
とはいえ、まずは子どもからちゃんと
理由を聞くことが先決です。
なぜ、やりたくなくなったのか?
なぜ、やる気がないのか?
嫌な理由は何か?
子どもの理由から、明らかに怠慢、わがままなどは、
続けるための解決策をしっかり話し合うことが大切です。
しかし子どもの話から、
実は向いていなかった
全くやる気がない
先生や仲間と合わない
ということがわかったら、
今すぐに、やめるべき
なのです。
息子の例
私は、息子がベビースイミングから、スクールへ上がってから、行くことを嫌がるようになりました。
それでも、体が丈夫になるようにと思って、
連れて行ったのです。
ある日、嫌がる息子を車に乗せて スイミングスクールへ
行く途中で、 鼻血が出たのです!
私はびっくりして、車を止めて
”あぁ!こんなにも嫌だったんだ!”
と、息子の体の拒否反応でようやく わかったのです。
愚かな母です・・・
それでその時は、そのままスイミングスクールへ
行って、その場で退会届を出しました。
受付の人は
「月謝が落ちてしまっていますが。」
と言われましたが、お金のことより
息子の気持ちの方が重大です!
息子はまだ、自分の気持ちを言葉で言える 年齢では
なかったため、体で拒否を訴えたのですね。
このような最悪の状態になる前に、
ぜひ、やめるという決断があることを
知っていただきたいです。
継続させる大切さは、もちろんあります。
でも嫌なことであれば、やめることも大切です。
もしお子さまが、お習い事や塾を嫌がっていたら、
お子さまと一度話し合ったり、見
直されたら いかがでしょうか?
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