子どもへ語りかける言葉に気をつけていますか? | ありすママの東大に行ける子を育てる親学

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”ありすママの東大に行ける子を育てる親学教室”のブログへようこそ!”親育てアドバイザー ありす”が、東大生を育てた母親だから言える「ありす式親育て法」をお伝えします。子どもの才能、脳力、能力を伸ばすための親の在り方をお伝えします。

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岐阜☆東大生を育てた母親ありすの親学教室へようこそ。

”親が変われば、子どもの未来が変わる”

子どもが幼少期において、親の存在は子どもの育つ環境

そのものなので、親=環境が良くなれば、

子どもが良くなる=賢くなると考えています。


賢い子を育てるための”ありす式親育て法”とは

① 子育てのビジョンを立てる

② 常に成長を観察しながら、子どもについて知る

③ 親が人として凛とした立ち居振る舞いを見せる

④ 子どもがいかなる時も、親が絶対的な味方となる

⑤ 好奇心を持って、子育てを楽しむ


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コラム

人は毎日、朝から晩まで何かしらを
言葉に出しています。

口に出した言葉は、その人が頭の中にある

その人自身の思考であり、心の状態です。

人は様々な言葉である

 
・心温まる言葉

 ・励ます言葉

 ・褒め言葉

 ・心に沁みる言葉

 ・示唆に富んだ言葉

 ・嫌味な言葉

 ・罵倒する言葉

 ・叱責する言葉

 ・威圧する言葉 等々

を口にします。

当然、言葉を口にする時のイントネーションや

抑揚、声色、声のトーンを変えて話します。

子どもは、親が口にする言葉やそのニュアンスの

全てを
自然に頭の中に入れ込んでいきます。

子どもは、そういった言葉を丸ごと受け入れて

子ども自身の思考や感情になっていくのです。

何気ない言葉の裏には

親が子どもに何気なく語りかける言葉は、

子どもの心の奥深くに残っていきます。

親になった自分自身が、実は自分の親が発していた

言葉の 呪縛に縛られていることがあります。

例えば

 あなたは○○もできないなんて、ダメな子ねぇ~

 もう片づけができないだらしのない子ねぇ~

 あなたって○○だけが取り柄ねぇ~

などと否定的な言葉は「私はダメな子なんだ」と、

大人になった今でも心の奥深くに

残っていることがあります。

これは、親の悪意のあるなしに関わらず、

子どもが受け取ってしまうのです。

親である自分が、発する言葉を意識しないまま

我が子に何気なく言っていると、

こういった 否定的な思考や感情までも

引き継いでいってしまうのです。

言葉は心の声

実は人が発する言葉は、その人の

心の状態そのものなのです。

例えば、子どもが親の思いに反したことを始めた時

 何やってるの!そんなことやったらダメ!!

と禁止や叱責の言葉を発するのか、

 ○○はしない方がいいんじゃないの~

と子どもの判断を促す言葉を発するのかで、

子どもの受け取り方が全く違ったものになります。

お母さんの否定的な言葉は、すさんだ心の声です。

すさんだお母さんの心の声は、そのまま 子どもの心を

支配してしまいます。

逆にお母さんの穏やかな言葉は、子どもの心を

心地よい温かい心で満たすのです。

このことから、お母さんが発する言葉を

穏やかにしたいと思うのであれば、

心を穏やかにすることが大切なのです。

言葉はその人の心の声であり、思考そのものです。

否定的な言葉を発する時は、たいていが

「機嫌が悪い」時なのです。

ですから、自分の心と向き合って、今自分の心は

どんな状態なのかを知ることで、発する言葉を選んで、

心地よい言葉で 話すことが大切なのです。

子どもへ語りかける言葉に 気をつけていますか?

今一度、自分が発している言葉に

自分自身で耳を傾けてみませんか?

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