ママブロネタ「コラム」からの投稿
岐阜☆東大生を育てた母親ありすの親学教室へようこそ。
”親が変われば、子どもの未来が変わる”
子どもが幼少期において、親の存在は子どもの育つ環境
そのものなので、親=環境が良くなれば、
子どもが良くなる=賢くなると考えています。
賢い子を育てるための”ありす式親育て法”とは
① 子育てのビジョンを立てる
② 常に成長を観察しながら、子どもについて知る
③ 親が人として凛とした立ち居振る舞いを見せる
④ 子どもがいかなる時も、親が絶対的な味方となる
⑤ 好奇心を持って、子育てを楽しむ
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行事が行われる時に、
人に言われたことだけをやる
率先して計画を立てる
という2つのどちらの態度がいいでしょうか?
せっかくの行事ですから、率先して 参加すると
楽しいですよね。
でも楽しいだけではありません。
行事に率先して参加することで
計画を立てる
みんなに役を割り振る
計画の指示を出す
計画の進行を把握する
計画の調整をする
計画を実行する
などをするので、あらゆることを
考えなければなりません。
これこそが、脳力をアップさせるのです!
人間力を育てる
小学校の行事は、ある程度決まったことの中から、班ごとやクラスことでやりたいことを
決めることが多いですね。
中学、高校、大学と学年が上がるにつれて、
行事の内容を生徒や学生が決める部分が 多くなり、
自由度が増します。
例えば、文化祭や学祭に企画を立てて
イベントをやろうとした時には、
様々なことを考えなければなりません。
この時に、計画を立てて
創意工夫する
コミュニケーション能力を発揮する
優先順位を決める
前向きな思考で計画を進める
などの能力を発揮しなければなりません。
これは、大人になってから 仕事をする時に
最も必要な脳力です!
会社での企画書作りやプロジェクトの推進、
自分で始める起業においても、
とても重要になります。
このような脳力は、大人になってから身につける
ものではなく、子どもの頃から やることによって、
徐々に体得していくものです。
子どもの頃に、クラスの仲間に共感されたり、
反発されたりする中で、話し合い、 協力しあって
実現するためのやり方を覚えていくのです。
勉強が第1だと考えているお母さんたちの中には、
”学校の行事なんてつまらないことをしなくてもいい”
とおっしゃる方があります。
私は、
「子どものやることで無駄なことは1つもない」
と考えています。
子どもは学校の行事を楽しんで行い、
大人になってからの必要な脳力を体得して、
素敵な思い出と共に成長することができます。
学校の行事に進んで参加して、
脳力アップをすることで、
人間力を高めることが何よりも大切です!
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