ママブロネタ「コラム」からの投稿
父のことでは、皆様から励ましのコメントやメッセージを
たくさんいただきまして、本当にありがとうございました。
まだ、検査をしております。
できる限りお見舞いに行こうと思っております。
皆様からの心温まるお優しい言葉に
心から感謝いたします。
ありがとうございます。
*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆
親は子どもを躾けるときに
○○ができる子になって欲しい
○○を身につけて欲しい
○○を一人でやれるようになって欲しい
という思いや願いでお約束事を決めます。
またできるようになるために、 これに子どもが応えて、
日々努力しても、 上手くいかなかったりすると、ついつい
「何でできないの?」
「○○をやったの?」
「ちゃんと○○しなさい!」
「何サボってるの?」
と叱りすぎてしまいます。
そんなに完璧にいくものではありませんね。
子どもができた時に褒める
まず約束事は、子どもの側から発せられることはありませんね。お母さんの側から、
「ご飯を食べたら歯を磨こうね。」
「寝る時間は8時半よ。」
「8時になったらお風呂に入ってね。」
と子どもに提案して決めていきます。
こうして決めた約束事は、子どもが守っている時は
”守って当たり前”と褒めないでいて、
できない時に叱ってしまいます。
これは、子どもとしては理不尽な話ですね。
一生懸命やっても、少しできなかったら叱られるのでは、
子どもはやる気をなくしてしまいます。
ですから、子どもが何も言わないのに
自分からやった時には、すかさず
「ちゃんとできて、えらいねぇ。」
「何も言わないでもできるなんてすご~い。」
「さすがだね。」
チャンスを逃さないで、褒めるのです!
「できないかも・・・」と思うと
親としては、習慣づける、清潔さを保つなどとやって欲しいこと、やらせたいことであっても、
子どもは、どうして○○をしなければならないのか?
という動機づけがないことが多いのです。
それなのに親としては、「○○をしようね。」
と約束をした瞬間に、子どもがすぐにできることを
期待してしまいがちです。
ですから、すぐにはできないだろうと 子どもの様子を
しばらく見るという 余裕を持つことが大切なのです。
そして、我が子は
「そんなにすぐにはできないかも・・・」
と余裕を持って、低く見積もっておくのです。
我が子を低く見積もるなんて、と思われるかもしれませんが、
そうすることで、少しでもできた時の喜びが大きいのです。
これは、
「子どもが○○くらいでできたら良しとしよう」
という許容範囲として、子どもへの期待を低く見積もることで、
親側の心の余裕が生まれるのです。
そうすることで、我が子でもできたという時の喜びが
心からわき上がってきます。
子どもが、
少しでもやろうとする
少しでもやることができた
というチャンスを逃さないためにも
子どもを低く見積もることで、心に余裕を持って 接すると、
子どもを褒める機会が増えるのです。
元のコラム記事を読む