時には子どもを低く見積もってみると? | ありすママの東大に行ける子を育てる親学

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”ありすママの東大に行ける子を育てる親学教室”のブログへようこそ!”親育てアドバイザー ありす”が、東大生を育てた母親だから言える「ありす式親育て法」をお伝えします。子どもの才能、脳力、能力を伸ばすための親の在り方をお伝えします。

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父のことでは、皆様から励ましのコメントやメッセージを

たくさんいただきまして、本当にありがとうございました。

まだ、検査をしております。

できる限りお見舞いに行こうと思っております。

皆様からの心温まるお優しい言葉に

心から感謝いたします。

ありがとうございます。

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親は子どもを躾けるときに

  ○○ができる子になって欲しい

  ○○を身につけて欲しい

  ○○を一人でやれるようになって欲しい

という思いや願いでお約束事を決めます。

またできるようになるために、 これに子どもが応えて、

日々努力しても、 上手くいかなかったりすると、ついつい

  「何でできないの?」

  「○○をやったの?」

  「ちゃんと○○しなさい!」

  「何サボってるの?」

と叱りすぎてしまいます。

そんなに完璧にいくものではありませんね。

子どもができた時に褒める

まず約束事は、子どもの側から発せられることはありませんね。

お母さんの側から、

  「ご飯を食べたら歯を磨こうね。」

  「寝る時間は8時半よ。」

  「8時になったらお風呂に入ってね。」

と子どもに提案して決めていきます。

こうして決めた約束事は、子どもが守っている時は

”守って当たり前”と褒めないでいて、

できない時に叱ってしまいます。

これは、子どもとしては理不尽な話ですね。

一生懸命やっても、少しできなかったら叱られるのでは、

子どもはやる気をなくしてしまいます。

ですから、子どもが何も言わないのに

自分からやった時には、すかさず

  「ちゃんとできて、えらいねぇ。」

  「何も言わないでもできるなんてすご~い。」

  「さすがだね。」

チャンスを逃さないで、褒めるのです!

「できないかも・・・」と思うと

親としては、習慣づける、清潔さを保つなどと

やって欲しいこと、やらせたいことであっても、

子どもは、どうして○○をしなければならないのか?

という動機づけがないことが多いのです。

それなのに親としては、「○○をしようね。」

と約束をした瞬間に、子どもがすぐにできることを

期待してしまいがちです。

ですから、すぐにはできないだろうと 子どもの様子を

しばらく見るという 余裕を持つことが大切なのです。

そして、我が子は

  「そんなにすぐにはできないかも・・・」

と余裕を持って、低く見積もっておくのです。

我が子を低く見積もるなんて、と思われるかもしれませんが、

そうすることで、少しでもできた時の喜びが大きいのです。

これは、

  「子どもが○○くらいでできたら良しとしよう」

という許容範囲として、子どもへの期待を低く見積もることで、

親側の心の余裕が生まれるのです。

そうすることで、我が子でもできたという時の喜びが

心からわき上がってきます。

子どもが、

  少しでもやろうとする

  少しでもやることができた

というチャンスを逃さないためにも

子どもを低く見積もることで、心に余裕を持って 接すると、

子どもを褒める機会が増えるのです。

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