勉強ができれば賢い子なの??? | ありすママの東大に行ける子を育てる親学

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小学校に入学すると、勉強が始まりますね。

多くのお母さん方は、勉強ができる子に

なって欲しいと、気合が入ります。

では勉強ができる子は、賢い子なのでしょうか?

勉強ができる子とは

勉強ができる子の特徴は、

 読み書きが得意

 計算が早く正確にできる

 物知り

 得点力がある

ということが、あげられますね。

これは、テストや試験の点数で表されて、

目で見て判断できることです。

勉強ができる子とは、記憶力が良くて、

覚えたことを正しく解答できる子ということです。

では親が子どもに、勉強ができることを

特化した教育をするとどうなるのでしょうか?

それによって、知っている知識をひけらかし、

得点力があることが全てと考えて、

自分勝手でわがままな子に育ち、

人間関係を育むことができなくなるのです。

このように勉強ができることを優先的に

育てられた子は、人格形成がゆがんでしまいます。

では、”賢い子”とはどんな子なのでしょうか?

賢い子とは

賢い子はどんな子かを、目に見える形で

表すことは、 とても難しいことですね。

賢い子とは、

 情緒が安定している

 他人への思いやりがある

 自主性が発達している

 意欲的である

 自分の心をコントロールできる

という人格が形成されていて、勉強ができる

という 知的能力を高めている子なのです。

では、このような賢い子を育てるには

どうすればいいのでしょうか?

小さな頃から、

 五感や手足を使って遊ぶ

 創意工夫ができる

 自分から進んで取り組む

 体で体験する

 あいさつができる

 生活のリズムが整っている

 コミュニケーション能力が高い 等

ということを体験して育てることです。

賢い子とは、勉強ができることだけではなく、

 情緒が安定している

 自主性が発達している

 社会性を身につけている

という人格が形成されている子です。

子どもを育てるには、知的能力を高めて

賢い子にする人格形成が何よりも大切です。

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