「どうして勉強しなくちゃいけないの?」と聞かれたら? | ありすママの東大に行ける子を育てる親学

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子どもが小学校に入学して、勉強が段々

難しくなってくると、必ず考える問題ですね。

勉強って、何のためにしなければ

ならないのでしょうか?

この問題は、親が子どもに聞かれる前に、

答えを準備していなければいけませんよ。

子どもにとっては重大問題!

子どもにとっては、”勉強をする”ことは、

大人が”仕事をする”ことと同じなのです。

子どもがなぜ勉強をしなければならないのか?

という問題は、

 「人間は、なぜ生きているのか?」

 「人間は、なぜ働かなければならないのか?」

 「人間は、なぜ人を殺してはいけないのか?」

という人間としての根源的な疑問と

同じくらい重要な問題なのです。

大人でも、自分の仕事がうまくいかなくて

「なんで働いているんだろう?」などと

落ち込んでいる時は、やる気をなくしてしまいますね。

子どもだって、やりたくもない

勉強をする 意味もわからずに

  「勉強しなさい!」

  「勉強をしたの?」

と言われても、やる気なんておきません!

子どもには、ごまかしの答えを言っても

納得しませんよね。

親が子どもに、ちゃんと話せるように

納得がいく答えを考えておかなければならないのです。

勉強って、誰のためにやるの?

このことを考えると、自ずと答えは 導きだされます。

  自分のため

  自分を高めるため

  自分を鍛えるため

  素晴らしい友人に出会うため

  イキイキとした人生を生きるため

といった、充実した人生を過ごすためには

どうしたらいいのかを考えられる

”頭”を鍛えること
なのです。

何をおいても”自分のため”です。

勉強をしなくても誰にも迷惑はかかりません。

困るのは”自分”なのです。

自分が、充実した人生を送るためなのです。

私は、夫がいつも言ってた言葉を息子に、

 「頭を鍛えて、勉強ができるようになって、

 自分を良い環境で過ごせるようにする

 ことが大切なのよ。勉強は、自分の人生を

 楽しく心豊かに充実して

 過ごすためにするのよ。」

と言っていました。

子どもは、環境や仲間から影響を受けます。

素晴らしい仲間に出会えるというためにも

頭を鍛えて、ワンランク上の学校を 目指すことも

その1つかもしれませんね。

自分をより良い環境に身を置くことが

できるように勉強をするのです。

親が、「なぜ勉強をするのか?」という 問題を

先に考えて子どもを導くことで、

心豊かで楽しく、イキイキと充実した 人生を

送ることができるように頭を鍛えることが

何よりも大切なことなのです。

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