おしゃべりができるようになるには? | ありすママの東大に行ける子を育てる親学

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赤ちゃんは、身振りや手振りで

自分の気持ちを 伝えていたのが、

少しずつ言葉で伝えるように なってきますね。

その時赤ちゃんは、周りの大人の言葉を

真似して 話そうとしています。

ですから、けっして大人が赤ちゃんの真似をして

赤ちゃんの言葉を反復してはいけませんね。

しゃべるようになるには

赤ちゃんが「言葉を覚える」「しゃべる」ようになるには、

それまでの家庭での言語環境が影響します。

まずはお母さんが、たくさん話しかけて

あげる ことが、1番大切ですね。

その際には、いくらカワイイからといって、

お母さんが赤ちゃん語を使うと、

ムダな言葉を覚えることになります。

脳の発達にも良くありませんよ。

正しくちゃんとした文で、お話することです。

例えば、赤ちゃんが

  「サンポ。」
と、玄関を指さして言ったとして、

  「お母さんと、散歩に行こうね。」

と、赤ちゃんが言おうとしていることを

文にして、話してあげるのです。

そうすることで赤ちゃんは、自分が話すために

頭の中で、文を組み立てていくことができるのです。

赤ちゃんは日々、頭の中で話すための

プログラミングをしています。

何と言っても、お母さんの語りかけが、

おしゃべりをするための脳の発達を 高めていくのです。

また赤ちゃんは、毎日の生活での経験や

行動範囲の広がりによって、

ドンドン言葉を覚えていきます。

ですから、様々な経験をする機会を

増やしてあげるといいですね。

様々な経験によって、言葉を覚えていくことで、

知能の発達も高まっていきます。

さらに、お母さんと絵本を見ながら、

  絵本に描かれた物の名前を言う

  絵本の中のことを聞く

  絵本の中のことからお話をする

などは、赤ちゃんのインプットしていく 言葉を

増やしていきますね。

こうやって赤ちゃんが、言葉を増やし、

お母さんの語りかけによって、

おしゃべりができるようになっていくのです。

そしてもう1つ大切なことは、

お母さんが 赤ちゃんのおしゃべりを

ちゃんと聞くことです。

お母さんが、赤ちゃんのおしゃべりを聞いて、

  相づちを打つ

  足りない言葉を補う

  間違いを正す

をすることによって、正しい言い方や

複雑な言い回しを覚えていくのです。

赤ちゃんが、おしゃべりができるようになるには

  赤ちゃん言葉を使わないこと

  お母さんがたくさん語りかけること

  赤ちゃんのおしゃべりを聞くこと

何よりも愛情たっぷりに接して、

お話をすると聞くことが大切です。

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