小学校に入学して、1番大切な勉強は? | ありすママの東大に行ける子を育てる親学

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小学校に入学したばかりの頃は、

学校という場所に、馴染むことが大切ですよね。

お友達ができて、安全に登下校が

できる ようになると、ホッとしますね。

そうこうして、勉強が始まって

1番大切な勉強は、”漢字”の習得です!

”漢字”を覚えることとは

漢字は、小学校・中学校・高校・大学と

進学していく時に、一から積み重ねていくものです。

漢字は、国語の勉強だけではなく、

全科目の教科書やテスト問題を読むときに

とても重要ですね。

私は、夫(学習塾経営)に

 「小学校に入学したら、勉強で何が大事かなぁ?」

と息子の入学前に聞いてみると、

 「何をおいても、漢字だよ!」

と言われました。

それで私は、息子が漢字を習い始めた頃に

 「漢字はね、お父さんがとっても大事だから、

 ちゃんと覚えていかないとダメなんだって。」

と、伝えました。

それ以来息子は、漢字ドリルを一生懸命に

やっていましたよ。

そのお蔭で、各学年の毎学期行われる

漢字50問テストは、いつも100点でした。

息子は、1~6年生までの漢字を 確実に

覚えることによって、

学力の基礎中の基礎を積み重ねたのです。

漢字を覚えることのメリットとは

漢字を覚えることによって、

  文章を読める

  文章の意味が理解できる

なので、文章の内容がわかるということです。

まずは、文章の内容が理解できなければ、

どんな勉強も先に進みませんね。

日本人は、日本語で物事を考えています。

その日本語を読んでいて、漢字が解らないまま

飛び飛びに読んで、意味がわかるでしょうか?

この段階ですでに、読む気が起きなくなって、

読むことを止める、勉強をしなくなるのです。

こうなったら、負のスパイラルに入ってしまいますね。


小学校では、当然算数もとても重要です。

その算数の文章題を解く時にも、

やはり問題文を読みます。

この文章題は、日本語で書かれていて

読まなければなりませんよね。

文章を読むには、

  読解力

  理解力

  論理力

が必要です。

これの下支えになっているものは

何をおいても”漢字”なのです。

これから、小学校に入学されるお子さんには、

”漢字”をしっかりマスターすることをお勧めします。

もうすでに小学生のお子さんは、

この春休みに、今の学年の”漢字”と

前学年の”漢字”の復習をすることです。

これをすることで、基礎学力がついてきます。

勉強の基本は、”漢字”です!

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