子どもは好きなこと、やりたいこと、上手にできることのために
一生懸命やっている時が、1番集中しています。
集中力をつけるには、子どもが何をしているのかと
親が「子どもの様子を見る」という姿勢も大切なことです。
集中力って、どう高めるの?
まず大切なことは、大人からすると取るに足りないようなことや無意味に思えるようなことでも、続けさせることです。
そして、親が子どもの集中していることを中断しないで、
とことん追求してできるように配慮することです。
例えば
同じような石ころを集める
ひたすら穴を掘る
包丁できゅうりを切る
紙に線を書き続ける
シールを貼る 等々
ということを、一心にやり続けるさせてあげるのです。
遊びでは
絵を描く
ごっこ遊びをする
高いところから飛ぶ
折り紙を折る
坂を駆け下りる 等々
を繰り返し、遊び続けさせてあげるのです。
子どもは、こういったやりたいこと、好きなことを している時が、
何よりも楽しく集中していますよね。
集中してやり続けたあとに、
「できた」という 達成感を得ることで満足します。
この満足感こそが、更なる集中力の源になるのです。
集中力を持続させるには、親が子どものやっていることを
しっかり見て邪魔をしないことです。
また、子どものやっていることに対して
無神経な助言、忠告、叱責を絶対にしないことです。
子どもは、”子ども”という特別な存在として
脳、からだ、心が発達がしています。
集中力のある子に育てるためには、
子どもが集中できる環境や親の配慮も大切です。
子どもが興味を持ってやることこそが、
子どもの能力を育てるのです。
子どもの好きなこと、やりたいことを やり続けさせてあげることで、
”集中力のある子”に育てていきましょう!