今日は、月に一度の森のようちえんの指導に行きました

朝はまだ、雨が少し降っていたので、
折り畳み傘やレインコートを慌てて用意しました。
始まる頃には、雨が止んで日が差してきたので良かったです

朝の会は、雨で地面が濡れていたので、
センターの中で始めました。
いつも指導されている先生が、手遊びや
出席(名前を呼んで子どもが返事をする)を取られます。
その後に、私がリトミックを行いました

いよいよ外遊びに出発

まずは歩いて、みんなの大好きなトンネルのある地下の道へ

日が差して、少し暖かくなりました。
上着を脱いで遊ぶ子もいましたよ。
お昼近くまで遊んで、”薬木の広場”でお昼ご飯です

お昼になったら逆に曇ってしまい、
大人は寒くて震えていました。
子どもたちは、木のブランコに乗る子、落ち葉を集める子
木の実を拾う子など、思い思いに遊んでいました

焼きりんごが焼きあがったという連絡が入り、
帰りの会を先にしました。
さんぽ組はお子さんが小さいので、
森の親さん(有志のお手伝いの方)に焼いて頂きます。
帰りの会は、絵本のよみきかせがあります。
その後、移動をして焼きマシュマロをしました

私も初めて食べてみたら、ナント美味しいこと

作り方は、細い木の枝を探して、マシュマロを刺します。
それを焚火にかざして炙り、
少し焼き色がついたら出来上がり!
それにシリアルを付けて食べると、またまた美味しい

子どもたちは、何個も何個も食べていました。
冬の外遊びは寒いけれど、冬でしか感じられない
風の冷たさ
焚火の暖かさ
木枯らしの吹く風景
太陽の日差し 等々
を全身で受けとめることができます

こういった環境で育っていく子どもたちは、
ドンドン楽しく自然と共に遊び
積極的に遊びを見つけて
会うたびごとに成長していっています

自然の力を感じます





