ブログ訪問ありがとうございます
私の理念は、
”親が子どもに残せる最高の財産は教育である”です。
”東大生を育てた母親の7つの子育てメソッド”
脳の働きを活性化させる食事
当たり前に続ける規則正しい生活リズム
家族の会話の大切さ
熱中体験と五感を磨くこと
シンプルで創造的な遊び
子どもの気持ちを引き出す聞き方と親の思いを伝える話し方この7つのポイントを身に付けるために、親が家庭において、
何を、どのようにしていったらいいのかをお伝えします。
さらに子どもが、
「賢くなろう」 「伸びよう」
「知りたい」 「わかりたい」
と頭、からだ、心が成長する時には、心温まる環境が大切です。
そのための家族の在り方をお伝えします。
”家族が共に成長するための5ヶ条”
夫婦が円満であること
共生、助け合うこと
子どもを慈しむこと
家族が尊敬し合うこと
感謝し合うことこれによって、高いモチベーションを持った
”あらゆる世界で活躍をするスペシャリスト”
を目指す子育てをしてみませんか?
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「おもちゃで遊んだあとは、ちゃんとお片付けをしましょう!」と言いますよね。
でも、”片付けない方がいい”というおもちゃもあるんです

片付けるおもちゃとは、形が決まっているおもちゃで
例えば、おもちゃのピアノや戦隊もののアイテム、
お人形のおうち、電池で動くおもちゃなどのおもちゃのことです。
こういったおもちゃは、どこのご家庭でも収納スペースに片付けますね。
これは、”片付ける”というしつけのためにも、ぜひお子さんと一緒に
片付けるべきおもちゃです。
でも、片付けてはダメなおもちゃがあるんです

ではお片づけてはダメなおもちゃって、どんなおもちゃなのでしょうか?
それは、レゴブロック、パズル、積み木、ままごとセットなどのように
子どもが、自分で創造し、想像しながら遊べるおもちゃのことです

例えば、子どもがこういったおもちゃで遊んでいて、作品を作っている途中で、
特に夕食の時間になり、その後はおもちゃで遊ばないとします。
そういった場合、大抵のお母さんは
「おもちゃで遊んだら、ちゃんとお片づけしようね。」
と作りかけの作品でも、綺麗に片付けてしまいます

これは子どもにとって、頭の中の構想を片付けられてしまうことなのです。
※少し話がズレるかもしれませんが、私がブログを書いていて、
操作の加減で、書きかけのブログを消去してしまった時、
もう茫然として頭の中が真っ白になる、そんな状態でしょうか・・・※
せっかく子どもが、「こうやって、ああやって」と
頭をフル回転させて、脳を活性化させていたのです

それを片付けてしまってはダメなのです

また明日、必ず続きで遊びたいのです

子どもが脳を活性化させたのに、停止させてしまっては、
脳の神経回路が発達しなくなってしまいます。
これは息子の幼稚園で知り合った、今でも仲のいいSさんの息子さんの話です。
Sさんは息子さんが小さな頃から、遊んでいたおもちゃを
全く片付けたことがなかった、と言います。
「ご飯だよ。」
と呼びに行って、おもちゃは遊んでいた状態のまま、
サッサと食卓へ連れて行って、食事をしたそうです

Sさんは、
「せっかく子どもが遊んでいたんだから、
遊びが中断されるような”片付ける”という概念がなかったのよ。」
と、話してくれました。
でも少なからず、弊害があったようです。
息子さんが小学校に上がって、あるお習い事の先生に
「Sさん。この子には全く片付けるということが頭の中にないようです。
S君は、何か少し障害があるのですか?」
と聞かれてしまったと、笑って話してくれました

S君はそれどころか、思考力、創造力、想像力が優れていて
現在は京大生です。
実は私も、息子がレゴブロックで作った街や海底基地、お城などを
一度も片付けたことがありませんでした

子どもの目線で考えると、
せっかく作った作品を片付けるなんて何事か

ということなのです。
子どもの思考力、創造力、想像力を高めるためには、
おもちゃを片付けるばかりがいいワケではないのです。
ですから、
お片づけをしない方がいいというおもちゃがあるのです

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