子どもの賢くなろうとする心とは | ありすママの東大に行ける子を育てる親学

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”ありすママの東大に行ける子を育てる親学教室”のブログへようこそ!”親育てアドバイザー ありす”が、東大生を育てた母親だから言える「ありす式親育て法」をお伝えします。子どもの才能、脳力、能力を伸ばすための親の在り方をお伝えします。

ブログ訪問ありがとうございます 

私の理念は、
”親が子どもに残せる最高の財産は教育である”です。


”東大生を育てた母親の7つの子育てメソッド”

  ① 脳の働きを活性化させる食事

  ② 当たり前の規則正しい生活リズム
  
  ③ 家族の会話の大切さ
 
  ④ 熱中体験と五感を磨くこと

  ⑤ シンプルで創造的な遊び
  
  ⑥ 脳を刺激する全身と指先を使った運動
 
  ⑦ 子どもの気持ちを引き出す聞き方と親の思いを伝える話し方

この7つのポイントを身に付けるために、親が家庭において、

何を、どのようにしていったらいいのかをお伝えします。
  
これによって、高いモチベーションを持った

”あらゆる世界で活躍をするスペシャリスト”

を目指す子育てをしてみませんか?

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子どもは、幼児期から小学校低学年の頃までの間に

心、頭、からだ全体を働かせています。

そして、どの子も未来のための生活力を高めるために

賢くなろう、伸びていこうという心で生活しているのです



では賢くなろうとする心を伸ばすには、どうすればいいのでしょうか?

賢くなろうとする心を伸ばすためには、「遊び」と「お話」が重要なのです

そこで昨日の続きから「お話」こそが、「絵本のよみきかせ」なのです。

「子ども」というこの時期は、お話を聞くことによって

  知らない世界を知りたい

  自分の世界をもっと広げたい


と願っている時期なのです。

ですから、絵本は子どもの「知りたい」、「わかりたい」という

探究心と好奇心を満たしてくれるものなのです

子どもは、絵本やお話を聞くことによって

寒い国、暑い南の島、昔の世界、未来の国、天国や地獄、・・・

というように、どんな世界にも行けるのです。

これは、子どもの想像力と創造力を伸ばすことによって

賢くなろうとする心を伸ばすことになるのです


では賢くなるためには、どうすればいいのでしょうか?

賢くなるためには、「やわらかい頭」という

「しなやかな思考」ができる頭を持つことです

では「やわらかい頭」って、どんな頭なのでしょうか?

それは、自分が自由に考え、想像して、

自分が思う通りに創造することができる頭です。

誰しも、自分の思い通りに想像して、創造することは

満足感と充足感がありますよね。

子どもはお話を聞いている時に、実はお話を聞きながら

その先の展開を想像したり、考えたりして聞いているのです

ですから話を聞きながら、自分で想像したり、

展開していくことが、楽しくて楽しくて仕方がないのです。

そしてそのお話が、自分の結論通りに「めでたし、めでたし」という

ホッとするハッピーエンドになることが、嬉しいのです

こういうことができる頭こそが、賢い頭なのです。

そして、それを高めて伸ばすことが出来るのが、

お話を聞くことなのです。


子どもの幼児期から小学校低学年までの

「賢くなろうとする心」が伸びていく時期にこそ

絵本の読み聞かせをしましょう



私のブログ
絵本のよみきかせの大切さのページ こちらもどうぞ。



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