子どもの「考える力」ってどう伸ばすの? | ありすママの東大に行ける子を育てる親学

ありすママの東大に行ける子を育てる親学

”ありすママの東大に行ける子を育てる親学教室”のブログへようこそ!”親育てアドバイザー ありす”が、東大生を育てた母親だから言える「ありす式親育て法」をお伝えします。子どもの才能、脳力、能力を伸ばすための親の在り方をお伝えします。

ブログ訪問ありがとうございます 

私の理念は、
”親が子どもに残せる最高の財産は教育である”です。

”東大生を育てた母親の7つの子育てメソッド”

  ① 脳の働きを活性化させる食事

  ② 当たり前の規則正しい生活リズム
  
  ③ 家族の会話の大切さ
 
  ④ 熱中体験と五感を磨くこと

  ⑤ シンプルで創造的な遊び
  
  ⑥ 脳を刺激する全身と指先を使った運動
 
  ⑦ 子どもの気持ちを引き出す聞き方と親の思いを伝える話し方

この7つのポイントを身に付けるために、親が家庭において、

何を、どのようにしていったらいいのかをお伝えします。
  
これによって、高いモチベーションを持った

”あらゆる世界で活躍をするスペシャリスト”

を目指す子育てをしてみませんか?

・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚ ゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚*:.。..。.:*・゚

「考える力」を伸ばすことは、学校の勉強に限らずに

生きていく上でとても大切な力ですよね


では、どうやったら伸ばすことができるのでしょうか?

親からのアプローチは、何と言っても

語りかけること、特に「どう思うの?」という問いかけです

例えば、今現在起こっている身近な問題について、

  どう思うか?

  どうなっているのか?

  何が起こっているのか?

  どうしたらいいか? 等々


などと、問いかけて親子で語り合うのです

親が、子どもの意見を引き出すように聞くのです。

でも子どもが、すぐにできるようになる訳ではありませんよ。

地道に問いかけて、語り合うことを続けるうちに

自分の頭で、考え始めるようになっていくのです


そのためには、親自身も新聞を読み、ニュースを見て

それなりの知識や意見を持たないといけませんね。

そうやって、親子で語り合っているうちに

子どもは、今まで考えてもみなかったことに対して

  これって、どうなっているのだろう?

  みんなと違う意見だけど・・・

  なぜこう思うのだろう?等々


と、自分なりに考え始めるようになっていくのです。

こうなると、

  もっと知りたい

  もっとわかりたい

  どうなっているのだろう?

  これはなぜだろうか?等々


と、ドンドン好奇心が高まり、さらに考えるという

好循環が生まれるのです


これによって、

  語彙が増える

  知識が増える

  好奇心が高まる

  会話力が高まる

  思考力が高まる

  考える力が高まる


ことになっていくのです

私のブログ
お父さん、一緒に話そうよ!のページ こちらもどうぞ。



ペタしてね読者登録してね