約束の言葉は、「仕事が終わったら、遊ぼうね!」 | ありすママの東大に行ける子を育てる親学

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「東大生を育てた母親の子育て法」として
   
  親が子どもに残せる最高の財産は『教育』であるを理念として

『子どもの持ち味を伸ばす』ための子育てのヒントを書いています。


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母親が仕事から帰ってきた時に、子どもが

  学校の宿題をやっていない

  次の日の学校の準備をしていない

  部屋を散らかしたままで片付けていない 等々


帰ってきたばかりなのに、怒りが爆発しそうなことがありますよね。


私もワーキングママとして、ピアノ講師と夫の塾の講師をしています。

私の場合は自宅で仕事をしているとはいえ、時間になれば生徒さんの

レッスンや授業の先生として、教室に入ります。

ですから小学校に上がってからは、息子に時計で時間を見て

行動することを徹底
しました。


息子は市内唯一の私立小学校に通っていて、その私立小学校は、

1年生からしっかりと宿題がありました。

でも息子が帰ってきて、宿題や次の日の準備する時間は、

私の仕事時間なので見てあげることや手伝うことができませんでした。


では私は、どんな方法で息子が一人で、宿題や次の日の準備を

出来るようにしたのか?



  ・私の仕事の終わる時間(時計を使って)を伝えること

  ・私の仕事の終わる時間が終わるまでに、息子が

   しておかなければならないことを紙に書いて明確にすること


もう一つは、約束の言葉

  「お母さんの仕事が終わったら、遊ぼうね!」

という決めの言葉でした。

息子はお母さんの仕事が終わったら、お母さんと遊べるからと、

喜んで
宿題や次の日の準備をしたのです。


私の仕事は、何時から何時という、時間がある程度決まった仕事なので

幼児期から時計を使って、時間の見方を教えていました。


例えば、仕事が始まる前に時計を使って見ながら

「短い時計の針が、7のところになったらお母さんのお仕事が終わるのよ。」

というように、終わる時間を伝えます。


次に、連絡帳を見て息子がしておかなければならないことを

息子と二人で確認しながら、

「今日の宿題は、算数と国語のドリルをやるんだね。

 時間割は、国語、算数、音楽、体育だね。教科書とノートを準備してね。

 持ち物は、体操服と給食のお箸だね。それと鉛筆を削っておいた方がいいよ。」


というように、この内容を紙に書いておくのです。


何でも初めが肝心なので、小学校に上がった途端に

行動パターンを決めておけば、後は自分一人で出来るようになります。

そして一番大切なのは、

  お母さんが約束を守って絶対に遊ぶことです。


※子どもができていなかった時は、怒ったりしないで、

「遊ぶ時間が減っちゃうねぇ。」と手伝えばいいのです。※