みなさん。
私は潰瘍性大腸炎という病気を患っています。
この病気は厚生労働省の難病に指定されています。
大腸にびらんや潰瘍ができる病気です。
現在、入院生活を送っていますが
入院する直前の私は
ごはんがほとんど食べられない状態でした。
食べたら、お腹が痛くなり下血で
トイレの便器が真っ赤になる…
もうその恐怖で
物が食べられなかったのです。
ごはんを食べなければ
もちろん栄養を摂ることもできず
エネルギーが湧かない…。
元気が出ない。身体のあちこちが傷む。
歩くとフラフラする。
少し動いただけで疲れてしまうので
寝たきりの状態でした。
何よりやる気が起こらず
毎日息をすることで精一杯でした。。
入院をして数週間が立ちましたが
お陰様で病状も回復しつつあり
ごはんが食べれるようになりました。
とはいっても病院食なので、
カロリーも計算され、もちろん薄味。
シンプルで素朴そのものの味。
「あなたは、あなたの食べた物と
思考(環境)でできている」
のをご存知ですか?
つまり、複雑な物を食べていれば
考え方も複雑になる。
シンプルな物を食べていれば
考え方もシンプルになる。
ということ。
まさにこれは、今の私が実感しています。
病院で管理された
栄養の摂れたシンプルな食事を
毎日食べているお陰で、
考え方がどんどんシンプルに。
そして全身に栄養が行き届いているので
エネルギーが湧き上がり
どんどんポジティブな考え方が
出来るようになりました。
そしてもう一つ。
一番変化したのは…
「ごはんを心から感謝して食べる」
ようになったこと。
ごはんを食べるということは、
ただ空腹を満たすだけではなく
動物、鳥、魚、野菜、果物、穀物…
などの「いのち」を頂くことです。
こうやって感謝しながら食べることによって
はじめて食材の「いのち」を
自分の「いのち」に変えて
頂くことが出来るのです。
「いただきます」は
「天地の恵み 箸を高く捧げて いただきます」
の省略語です。
『土と木々、海と空と太陽に、
また食べ物を作ってくださった方々、
食べ物を運んでくださった方々、ありがとう』
そのすべての気持ちを、
ひと言に集約したものです。
だから、一人でごはんを食べる時も
必ず両手を合わせ
「いただきます」とちゃんと言います。
「いのち」を頂いて、今の自分が
元気に生きていられること
絶対に忘れてはいけないと思っています。
この感謝する気持ちが
また自分にプラスのエネルギーとして
還ってくるのです♡︎
何を食べるかということも
もちろん大切ですが
感謝の気持ちを持って
ごはんを、きちんとたべること。
これが最も大切ではないかと思います。
今日のごはんから。
両手を合わせて「いただきます」
と感謝をしていただく。
行動した人から人生が変わります✧︎*。
今この瞬間からあなたは変われる♡︎




