
今年、NPO法人Fineは「Fine祭り」を5
年ぶりに対面で(オンラインもつないで)
開催しました
コロナの影響で長らくオンライン開催が
続いていましたが、やっぱりリアルで
会うっていいなあと改めて感じました![]()
私はイベント前座で椅子を使った
ヨガを担当しました。
目の前にいる人たちの緊張感や不安が
少しずつゆるんでいく過程を感じられるのは
リアルならではの感覚です。
そして、ゲストとして登壇された
NHKアナウンサーの登坂さんの
お話もとても心に残りました。
不妊治療中、奥さんとの寄り添い方や
コミュニケーションの取り方は、
夫婦で治療に向き合う方にとって
大きなヒントになったと思います。
「相手の痛みを理解しようとする努力」
例えばどんな痛みなのか、
机に足の指をぶつけたときの痛み?
そんな心に寄り添うパートナーっている???
と私自身も感心しっぱなしでした。
やっぱりアナウンサーは引き出し上手!
神夫![]()
このスキルを一般男子に求めては
むずかしそうですが、
女性はアドバイスよりこんなふうに
心に寄り添う姿勢が少しでもあると
気が楽になりますよね。
今回のイベントでは、おしゃべり会も
行いました。
年代別、体外受精・顕微授精、
男性のグループなど。
私は「不妊治療のやめ時」に悩む方々の
グループでファシリテーターを務めました。
治療をやめるか続けるか、
どう決断すればいいのか
この悩みはとても揺れるし
苦痛を伴う問題です。
治療の止めどきについてだけでなく、
その後の人生についても
経験者としてお話ししました![]()
このテーマの結論はそうかんたんに
決められるわけではないので
決めたとしても気持ちが変わったり
するのも自然なことです。
でも話すことで自分の考えを
理解できることもあったり
同じ立場の人の話を聞いて
参考になることもあるので
話すことの効果をもっと知ってほしいな
と思います。
1. ファイン祭りについて
- 「初めての参加でしたが、対面で同じ悩みを持つ方々と交流できたのがとても嬉しかったです。孤独を感じていた自分が少し軽くなった気がしました。」
- 「5年ぶりのリアル開催ということで、皆さんの温かさや空気感がダイレクトに伝わってきて、オンラインとは全然違う良さを実感しました。」
2. トークショー(登坂さんのお話)について
- 「登坂さんの『相手の痛みに寄り添う』という言葉が心に響きました。夫婦間のコミュニケーションでできることを考えたいと思いました。」
- 「夫婦で治療を乗り越えるための具体的な話が聞けて、明日からの自分たちの向き合い方のヒントになりました。」
3. グループセッションについて
- 「治療のやめ時について話すことで、自分の気持ちが整理されていくのを感じました。一人で考えるより、こういう場に参加して本当に良かったです。」
- 「同じ悩みを持つ方々の言葉を聞いて、『私だけじゃないんだ』と安心しました。少し前向きになれた気がします。」
アンケートの声を通じて、
多くの方が「話すことの大切さ」や
「対面での交流の温かさ」を
感じられたようです。
不妊治療で悩む方々が、少しでも
心を軽くできる場が広がれば嬉しいです。
不妊治療は、とても孤独を感じやすい道です。
でも、一人で悶々と考えるより、
前に進むきっかけがあります。
私たち不妊ピアカウンセラーは、
そんなあなたの心に寄り添いたい
まずはお気軽に無料相談を
今日も最後まで読んでくださりありがとうございました。
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