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月曜日、一人で観たかった映画「ロザリー」に行ってきました。

 

 

 

【二万人の心を変えた!奇跡リーディング】奇跡の扉を開く円満未来サポーターひびきさくら(人響 三九楽)です。

 



「ロザリー」は、実在した多毛症の女性をモデルに描いた映画です。

 



 彼女は生まれながらに多毛症で、ほっておくと顔にはひげが生え、胸も背中も足も異常に毛深いのです。
(のちにこれはホルモン異常の病気であることが判明します)

それを隠し結婚したロザリーでしたが当然夫にはバレ、形だけの夫婦関係になります。


不愛想な夫はカフェ(といってもお酒を出す方)をしていますが、田舎で近くにある工場で働く人たちはお酒を飲むことを禁止されているので、店は閑古鳥が鳴いています。

ロザリーは店を繁盛させるため、自分自身を売り物にすることを決めました。

ひげをのばした自分を見世物にし、店を流行らせたのです。




夫に拒否され続けても「自分を認めてほしい」と願う彼女は、カメラマンを呼び自分を撮影させブロマイドまで販売します。

けれど彼女の成功を快く思わない夫と、村の人々。



工場の火事をきっかけに、彼女は村からひどいいじめを受けます。

それらの悪意から彼女を守る夫は、ようやく彼女への愛に気づきます。

そして二人は結ばれました。

 

 ですが、その後二人に過酷な運命が待っていました・・・




見終わった時

正直、思っていた映画とは違う~~~!

と思いました(;'∀')


 

彼女が望んだ

「愛されたい、受け入れられたい」

と強く願った思いは、叶ったのも知れません。



ラストの彼女の穏やかな微笑みが、それを表していたから。

 

 




ずっと「ありのままの自分」を認めてほしい、と願い続ける彼女はひげを伸ばし続けました。

 

でもそんな自分を一番受け入れられなかったのは、ロザリー自身だったのでしょう。



もし彼女が、本当に「ありのままの自分」を受け入れていたら

「ひげがあってもなくても、私は私!」

と胸を張れたと思うんですね。



ひげ、に一番こだわっていたのは彼女で、その思いが強すぎて周りとの軋轢を生んでしまったのです。



「こだわってない」

「気にしていない」

などという言葉をたくさん使っている時は、こだわって気にしている証拠。

 

そこに気づけば、肩の力が抜けます。




認めてほしい

という自己肯定感と承認欲求が強い人は、まずあなたが自分自身を受け入れましょう。

自分で自分のことを尊び、認めていたら、他者にそれを要求することはないですからね。




あなたは承認欲求

ありますか?

 

 

 

 

この日も眼鏡に合わせ、赤を基調としたコーディネイトで♡

 

 

 

 

 

 

 

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