さて、久しぶりの更新だ!
先日の小説講座で、さんざんセラピストの時にも言われ、ビジネスセミナーでも学んだ同じ事を言われ、ビックリした。
村上春樹は、二人いらない!
吉本ばななは、一人でいい!!
たしか、漫画「ピアノの森」か「のだめカンタービレ」にもこんなセリフがあった。
「~(有名なピアニスト)は、二人いらない。」
つまり
ビジネスでも・・・
小説でも・・・
ピアニストでも・・・
・
・
・
自分だけの世界観を作る
が、とても大切だ。
それこそが、その人のセンスで才能。
セラピストの時、どうやって自分の世界観を作ったのか考えてみた。
最初は、ブログだった。
ブログを通じ
「きっと、これが必要な人がいるはず」
と信じ、伝えたいことを世の中に放っていた。
そして第一印象は2秒で決まる、と言われるようにビジュアルを強化した。
写真から、自分の世界観を表した。
クリエイティブ・ディレクターの山田ミユキさんプロデュースの美開女撮影で、美開女の世界観を作った。
こうやって世界観は作っていくんだ!
ということを身を持って学べた、とてもすばらしい体験だった。
写真撮影も、山田ミユキさん。
小説で、自分の世界観を作るためには、自分のリミッターを外すこと。
外す、とは、書いて書いて、削って削って削る、文章のファスティングをすること。
こうだろうな~、と思っていることを、徹底的に掘り下げていく。
と先日の小説講座で学んだ。
そしてブログ以上に
誰に向けて書いているのか?
誰に伝えたいのか?
を意識する。
そうでないと、ただ自己満足の文章一人エッチになってしまうよね。
だから思った。
小説家は、読者とsexすることかもしれない。
読者の瞳を潤ませ、心を濡らし、快感を与える小説を書いたのなら・・・
読み終えて本を閉じた時、熱い溜息と共に満たされた思いが、身体中に広がるだろう。
心に本をインサートした余韻が、残るだろう。
それはsexでオーガズムを得た時と、同じような感覚だ。
初めは抵抗していた読者を誘惑し、優しく愛撫したり、時に乱暴に扱ったりし、快楽に引きずり込む。
それが小説。
面白くない小説は、濡れないし、オーガズムに達しない。
途中でぽいっ、と本を投げ出される。
sexが下手な男と同じ。
あなたに「読書の悦び」という快感を与える小説。
その悦びから、一歩心を開き現実を動かせるよう行動できる・・・
そんな世界観を作っていく。
名前のように、人の心の響き読み終えて、ありがとう!楽しかった!と感じられる小説を、
わたしは書く。
宇宙ビジョン作家 人響三九楽ヒビキサクラ
未来のあなたからのエール・・・世界一短い、未来から愛が届くエール小説
~その他のご感想~
今までやってきたこと、今やっていることが、ここに繋がる・・・叶うことを知っている人
叶うことを知っているから、鮮明に思い描けた未来”バリの神様”
未来を叶えるため、なぜ臨場感は大切なの?オンリーワンの未来指南書
~これまで書いた未来エール小説~
●前世の記憶をほどく前に
●インディアンサマー
●三月のサンタクロース
●輝くジュエル
●鏡の約束
●オーラ・ラララ♪オーライ!
●夢は叶います
●自由の女神
●ビューティフル・ワンダー
●スマイル、スマイル、スプリング
●バリの神様
●ライトハウスガード
●ファーストインプレッション
●幸せ慣れ、しませんか?
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●青い海のデジャブ
●オープンマインド・カフェ
●これが私の答えです
●魅惑のラブアフェア
●スベテウマクイッテイル
●六甲おろしの吹く街から、愛を込めて
●私にブラボー!
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