こんにちは。
マスター・ヒプノセラピストの三九碧(さくら)です。


昨日テレビで森山良子さんの「涙そうそう」が、どうやって作られたかというエピソードが紹介されていました。

 

この「涙そうそう」は、わたしにとって思い出深い1曲です。

 


母がうつ病を患い、外に出られなくなり家で引きこもっていた時、夏川りみさんの歌うこの曲に出会いました。

沖縄の言葉で歌われたその曲に癒されたので、病気の母にもいいかも、と思って送りました。

母も気に入って、何度もその曲を聞いていたようです。

 

それから間もなく母は亡くなりお葬式の時、どうしてもこの歌で母を光の世界に送りたくて、無理を言ってこの歌を流してもらいました。

その時はほんとうにこの歌の意味も分からず、好きな人と別れた失恋の歌なんだろうな・・・、としか思っていませんでした。

 

ですから、お葬式が終わりしばらくして、東京からわざわざお葬式に参列してくれた親友から

「知ってた?

あの歌って、森山良子さんがお兄さんを亡くして、そのことを思って作った歌なんだって!」

と、聞いてびっくりしました。

 

さらに昨日のテレビで、最愛のお兄様を亡くし30年後にこの歌が作られたこともわかりました。

作曲はBEGINさんで、曲のテープが送られてきた時に「涙そうそう」とタイトルが書いてあったそうです。

 

そこで森山さんはBEGINさんに電話して

「なみだそうそう、って何?」と聞くと

「それは、なだそうそう、と読み、沖縄の言葉で、涙がぽろぽろ零れ落ち泣くことです。」

と、言われたそうです。

その時に、この歌詞が生まれたそうです。

 

わたしはこれを聞いた瞬間、ほんとうに涙がぽろぽろ零れ落ち泣いていました。

「涙そうそう」

 

 

 

「スピリチュアル・ヒーリング」のセッションは、ヒプノセラピーで亡くなって天国に行った方とつながり、その方からメッセージが届くセッションです。

 

わたしのように突然愛する家族を亡くして、心残りがたくさんあったり

亡くなった友人や恋人に、伝えたい言葉があったり

一目だけでも会って言葉をかけてほしかったり

 

そうやって自分を責めている方達の心が、少しでも癒される気がして作りました。

それは、過去の自分そのものだったから。

 

このセッションを作りながらたくさん涙を流し、癒されていきました。

母が大きく背中を押してくれたのを感じたからです。

このセッションが、わたしが受け取った天国の母からのメッセージ。

 

 

これまでも、

親友を事故で亡くした方

父親が自分が出かけたすきに命を絶った方

最愛の夫を亡くした方

などが、このセッションを受け、たくさん涙を流してメッセージを受け取り、前を向いて歩いています。

 

「唯一無二のハイヤーセルフ・リーディング」で、わたしが天国からのメッセージを受け取り、あなたにお伝えすることもできます。

 

 

愛する人や、大切な人から届く天国からのメッセージ

 

それは、あなたの心をあたたかく包み

あなたを前に向かせてくれます。

あなたを強くしてくれます。

 

あなたはいつも、あたたかい愛に見守られています。

 

 

「あなたの場所から私が

見えたら きっといつか

会えると信じ 生きていく」

 

「涙そうそう」 作詞 森山良子

 

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