自身は風呂場で生活

死骸を食べている犬もいたという。

 

劣悪環境で犬猫39匹飼育か

動物愛護団体代表の女逮捕

 

付近の住民から

悪臭やふん尿について

相談が寄せられていて、

品川区が団体に行政指導を行っていました

 

昨年12月、「鳴き声やふん尿がひどい」と

品川区から情報提供があり発覚。

今年4月に同課が家宅捜索したところ、

室内から規制を大幅に上回るアンモニアを検出したほか、

少なくとも30体以上の犬や猫の死骸や骨を発見した。

 

死骸は30~100匹分

「火葬費用が高いので放置した」

 

 

 

 

 

 
「病院で治療が必要な犬や猫はいなかった」

 

 

 

 

 

保護犬猫の家「ななちゃんのおうち」の代表理事の

丸ノ内留実容疑者(47)は先月、

品川区の自宅で犬29匹、猫10匹を劣悪な環境で

飼育して虐待した疑いが持たれています。  

警視庁によりますと、

団体が保護していた犬や猫を、

自宅で飼育していたということで、

数十匹の犬や猫の死骸も放置していました。 

近所に住む人 

「(近隣住民が)毎日毎日掃除して、

毛が肺に入ったら嫌じゃないですか。

皆さん我慢してやっていた」  

取り調べに対し、

「今すぐ治療が必要な犬はいなかった」などと

容疑を一部否認しています。  

悪臭やふん尿について付近の住民から

相談が寄せられていて、

品川区が団体に行政指導を行っていました。

 

 [テレ朝NEWS] https://news.tv-asahi.co.jp