AYA ×SAKURA ニブンノニ 満席ありがとうございます♡
どうしてこの石けんを作ったの?石けんが出来上がるまでの苦悩(私だけか(笑))
AYAさんの素敵エピソード
SAKURAのオモシロエピソード…もお話しできるかと思います(^_-)-☆
しかし…
まぁ…
なぜ?
日本人は酒粕&柚子が好きなのでしょう
もちろん!私も含め(笑)
やはり、あの香りに癒されて、
美白 抗酸化 シミ シワに効く…効能にも恋い焦がれるからでしょう…
今月はたーーーーくさんの方にご受講頂きました!
今回オプションを入れることにより、ジェル化しやすく(ジェル化は悪い現象ではなくむしろ良い!好き!な方もいらっしゃいます)
どうしても石けんが茶色っぽくなりやすい…
なので、今回は酒粕は白く!丸ごと柚子は黄色く!
この季節ならではの保温しないで寒いところで(冷蔵庫でもOK)ほったらかしで
キレイに仕上がる方法でトライして頂きました。
昨年も書いています。昨年のほったらかし保温のブログ記事は☆
ソーダ灰がついてな~い!
但し!『何でもいいからほったらかしでいいや!』ではありませんよ!
オイルレシピ、加えるオプション、温度合わせのタイミングなども考慮しつつの
ほったらかしです。
上記の方法は、以前Taoさん講座 『Tao's soapy bookshelf』『教室の教室』でお話しされていたことを参考にして保温方法です。
ソーダ灰については、facebook のTaoさんの『Tao's Handmade Soap』のグループで
いろいろ議論されていて勉強になりますよ。いろんなソーダ灰も見れます。
ソーダ灰は未反応の苛性ソーダが空気中の二酸化炭素と反応してできる…と言われています。
基本の対策としては未反応の苛性ソーダをでないようにすること
・しっかり混ぜる。
・反応の早いオイルをレシピに加える
・水分少なめ
・反応は終わるまで保温
・反応が終わるまで空気に触れさせない
・水分少なめ
・反応は終わるまで保温
・反応が終わるまで空気に触れさせない
・湿度が低いと出にくい…アルカリを含んだ水分を表面に出さない、早く乾燥させる。
(コレが寒いところでほったらかしのポイントかも?!)
・アルコールを表面に吹きかける…アクリルモールドは傷めてしまうので注意
(コレが寒いところでほったらかしのポイントかも?!)
・アルコールを表面に吹きかける…アクリルモールドは傷めてしまうので注意
などなど…
でも、温めてジェル化してもトップだけソーダ灰出るや~んってこともある^^;
不思議ですよね~!
みなさんもいろいろな方法でトライしてみてください。
みなさんもいろいろな方法でトライしてみてください。
獺祭酒粕石けんでは午前の部は酒粕スープ 午後の部は酒粕ケーキをお楽しみいただきました♪




