前回の記事にも書いたように、最近、食いしばりをなんとかしようと色々調べています。

 

その時ふと浮かんだのが、以前、身体のことに興味が出て色々調べていた時に出会って面白いなあと思った記憶がある「筋膜」。

筋膜って身体中を繋いでいるから、顎あたりの筋膜も、身体のいろんなところと関係しているはず。

確か、「アナトミートレイン」という、全身の筋膜の走行を考えてる理論(?)があったよね♪

 

ということで改めて調べてみると、「ディープフロントライン」という、舌の筋肉から横隔膜や腸腰筋を経て足の筋肉まで繋がる筋膜の走行があった♪

 

私が抱いている筋膜のイメージは・・・

たとえば、割と体にフィットするTシャツがあって、それを洗濯したら繊維がずれてなんとなく斜めになっちゃった!なんてこと、ないですか?その、繊維がズレて斜めになっちゃったTシャツを着てみたときの感じ。

そういう時って、なんとなくどっちかに引っ張られている、いやあな感じがしませんか?

(経験あるの、私だけかな・・・)

あの感じなんです。私が勝手に想像している筋膜のイメージって。

 

つまり、Tシャツのどっかが引っ張っちゃってたら、全然違う場所もひきつれた感じがする。

筋膜も、ピタッとしたTシャツみたいに筋肉を覆いながら全身包んでるんだとしたら、どこか端っこで癒着が起こったりしたら、その場所から遠い場所の筋膜も引っ張られて、そこで緊張が入ったりするんじゃないかなあと。

 

だとしたら、顎周りの緊張が、「ディープフロントラインを介して足から来てる」ってこともありうるんじゃないかとヽ(^o^)

 

だとしたら!まずは足や脚の筋膜を剥がして、横隔膜あたりの癒着もとるために息をゆっくりしっかり吐いたりすること(早く動かしても筋膜の癒着は取れないイメージがある(笑))もいいんじゃないか?なんて思っては、脚の筋膜を剥がそうとしたりしています♪筋膜がどうやったら剥がれるかはいろんな人が説明してくれているけど、まあ私は勝手に、鶏肉の皮が剥がれるようなイメージをしながらやっています😆

 

                   それでは、

 

             今日も素敵な1日を🌸

               〜 Soft & Smile 〜