今、アメリカに来ています!
同志社大学創立150周年記念ツアーです。
テーマは「新島襄の足跡を辿る旅」。
実は19歳の時、私は40日間のサマープログラムでアーモスト大学に滞在しました。
その思い出の地を、友人や後輩と一緒に再び訪れることができるなんて、とても感慨深いです。
体調のこともあり、正直出発前は行けるのか心配していましたが、めまいも回復し、飛行機も大丈夫との診断をいただきました。ほっとしながら、一昨日出発しました。
ボストン空港からバスで約2時間半かけて、懐かしいアーモストに着きました。
昨日は朝から、アーモスト大学ジョンソンチャペルで行われた 同志社創立150周年の記念集会 に参加。
チャペルの正面右側には、新島襄の肖像画が掲げられています。戦時中も決して取り外されることがなかったそうで、大学が大切に守り続けてきたことを知り、胸が熱くなりました。
新島襄が命がけで函館から脱国し、アメリカに渡ったのは今から160年前。
上海に渡り、そこでアメリカ行きの船に乗せてもらい、香港やアジアの港に寄港しながらボストンへ。
約1年をかけてボストンにたどり着き、
その後の10年に及ぶ学びと出会いが、
同志社の礎を築いたのです。
アーモスト大学は、新島襄が卒業した大学です。
「少年よ、大志を抱け」で知られるクラーク博士もアーモスト出身で、教授として初めて教えた日本人が新島襄だったといいます。
同志社はまさに、アーモスト大学のような大学を目指して創られた大学。
歴史の重みを肌で感じながら、改めて同志社の原点に触れる一日となりました。
その後はバーモント州ラットランドに移動。
書いておきたいことはまだまだありますが、
続きはまた記していきたいと思います✨
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