今日は、先日ご紹介した

GW明けを乗り切る“ちょいポジ対処法”を

実践してくださった方から、

嬉しいご感想が届きました!

 

💌

「GW明け、姿勢をよくして、 

口角を上げるのを意識して出勤してみたら、

セロトニンが出たのか、前向きな気持ちになりました。

ネガティブな感情が出てこず、

ポジティブな気持ちが湧き上がってきたんです。

“上を向いて歩こう”――まさにあの歌の通り。


顎を引いて少しうつむきに早歩きしたら、

爽快な気分になり、

集中力もエネルギーも湧いてきました!」

 

本当に嬉しい感想です!

すぐに実践されるところが

素晴らしいですね✨✨


「動作」と「表情」は、

私たちの心に大きな影響を与えているんです。

ちょっとした動作、表情でも、脳が“前向きモード”に切り替わります。

実はこれ、脳科学的にも

ちゃんと裏付けがあります。


動作、表情はとても重要です!

 

①:脳から心を整える!


”ちょいポジ対処法”のように

「姿勢」や「表情」を変えることで、

自分自身の気持ちを整えることができます。


それだけでなく、


②周りとのコミュニケーションへの影響


整った気持ちが

周りへの関わり方や印象にも良い影響を与えます。


たとえば、相手がうつむいていて、

眉間にシワを寄せていたら……ちょっと話しかけづらいですよね?
実は、私たちも無意識にしているかもしれない表情なんです。


姿勢よく、口角を上げている方が、周りからも話しかけやすく、よい印象となるでしょう。

「メラビアンの法則」という有名な実験があります。

これは二者間で【言葉と態度が矛盾しているとき】に、どの情報を信じるかという実験結果です。
  • 視覚情報(表情・姿勢など):55%

  • 聴覚情報(声のトーンなど):38%

  • 言語情報(話の内容):7%

つまり、「大丈夫」と言いながら不安そうな声・表情だったら、
人は“言葉”ではなく“声のトーン”や“表情”を信じる、ということ。

だからこそ、たとえば「ありがとう」を伝えるときも――
心がこもっていないようなトーンや表情では、気持ちは伝わりづらくなってしまうんですね。


言葉と動作・表情、声のトーンなどのノンバーバルのコミュニケーションは一致させるようにしましょう。

コミュニケーションをスムーズにとるためにも大切なポイントです。

 

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