同志社大学で開催された「ユニバーサルファッショーと世代間交流会」に参加してきました!
このイベントは、セミコンの先輩であるグレイス加余さんが主催され、18歳から93歳という幅広い年齢層の方々が集まりました。
外国の航空会社でCAをされていた加余さんは、現在同志社大学の大学院の学生として学んでおられます。お孫さんもいらっしゃるようには思えないほど、溌剌として格好良い素敵な女性です!
今回は、「人生は後半戦ほど面白い!」というメッセージをテーマに、年齢や障がいなども超えて、インクルーシブな社会の実現を目指した体験型の研究としても位置づけられているイベント!
インクルーシブとは、すべての人々が尊重しあい共生できる社会を目指す考え方です。これは、障がい者や高齢者、異なる文化背景を持つ人々など、多様なニーズを持つ人々が、共に生活し、働くことができる環境を作り、誰もがいきいきと暮らせる社会です。素敵ですよね!
大先輩方のお話を伺いながら、将来に対する漠然とした不安が少し軽くなる感覚を味わいました。歳を重ねることをただ不安に思うのではなく、世代を超えた交流から学ぶことがたくさんあると気づかされます。
今日、一番心に残ったのは、
「どんなことも、面白がる気持ちが大切」ということ。
そして、たとえ身体に不調が出ても、笑顔を忘れずにいたいものです。
イベントの中で、「健康年齢」と「寿命」の間の10年ほどの期間についてのお話もありました。この期間を、いかにポジティブな気持ちで生きられるかが人生の後半をより豊かにする鍵になるということです。
笑顔で過ごす時間、世代を超えた人たちとの交流、そして何よりも「知る」ことの大切さ。これらは、どの世代にも共通して必要なものだと感じます。
今回のイベントで改めて学んだのは、コミュニケーションの力。世代を超えてポジティブな言葉や考えを共有することで、お互いが刺激を受けて、明るい未来に繋がるということです。
こらから、どんなこともまずは“面白がる”気持ちで受け止めてみませんか?
新しい視点が見つかるかもしれません!
著書の紹介です。
『ストレスフリーの人がやっている
ポジティブ・フレーズ言いかえ事典』片山三喜子(大和出版)
https://www.amazon.co.jp/ストレスフリーの人がやっている-ポジティブ・フレーズ言いかえ事典-片山三喜子/dp/4804719091

