若い皆さんにお話をする機会を

いただきました!


今日は神戸市看護大学の大学院で

助産師を目指す学生さんたちへの授業でした。

1年間に8コマですが、非常勤講師です。


すでに看護師の資格を持ち、

2年後には助産師の試験を受ける皆さんです。

その貴重な時間を少しでも有意義にできるように、

授業の内容を考えるもの楽しい時間です。


伝えることは、本当に自分の学びになります。


科目は「女性カウンセリング論」ですが、

カウンセリングマインド、コミュニケーションなどを総合的に伝える内容です。


今日は、相手が問題を持っている時の

能動的な聴き方(アクティリスリング)の ロールプレイもやりました。

学生たちは飲み込みも早く、

大事なポイントについての鋭い質問もあって、

感心しました。


伝える言葉が届き、すっと吸収されていく感覚!

スポンジが水を吸収するように、

真剣な眼差しで言葉を受け止められるのは新鮮で、よい意味での緊張感もあります。

 

来月は、子どもの虐待やDVに関して、

これまで取材して来たことなども含めて

伝える予定です。

どちらも、助産師さんの関わりが重要になる場合があります。


これまでの経験も含めて、

次の世代に少しでも役に立てるのは

嬉しいことです。


写真は学生たち、学校の許可を得てます。