「私自身がもっと早く知りたかったことを伝えたい」
その思いから出版を目指しました。

そして出版の夢が叶った今、本のことを知ってもらうため、本の内容を伝えるために、話をする機会をいただくようになりました。

不思議なものです。
アナウンサーをしていた頃、DVや児童虐待の講演を頼まれることはありましたが、、。

6月は2回、出版をきっかけに話をする機会をいただきました🙏

先週は、創立100年の歴史のある大阪の社交クラブ清交会でお話をしました。清交社は大正12年(1923年)に設立されたとのこと。松下幸之助氏や関西の著名な方々も所属され社交ライフを楽しまれたそうてす。
今回は会社の大先輩が所属しておられるご縁で、毎週開催されているランチタイムの講演会に声をかけていただいたのです。

清交社定例午餐講演会の第4,219回。

写真は撮れなかったのですが、毎週のランチの時間に多岐に渡る話を聞いておられる皆さま、素晴らしいですよね。年齢も幅広く、シニア世代の会員の皆さまも多いようです。この午餐講演会は、戦争の間とコロナの時期に休会となっただけだそう。すごいですね。長く続く歴史に参加できて光栄な時間でした🙇‍♀️

そして、今夜は、グランフロント大阪にあるナレッジサロンの木曜サロンで登壇の機会をいただきました。このサロンは、ビジネスパーソン、研究者、大学関係者や、クリエイターや芸術家など、さまざまな分野を超えた出会いと交流のための会員制サロンです。
毎週木曜日の夜に会員を対象にした講演会があります。そして今回、”ナレッジドナー(知の提供者)”として話をしました。その後はカジュアルな雰囲気でご参加くださった皆さまとの交流会も!

どちらも、幅広い世代の皆さまが交流し学ぶ姿勢が素晴らしいです。
リアルの会場、皆さまと直にやりとりができるのは、やっぱり嬉しいですね。

コミュニケーションというと、話し手が情報を発信しているように思います。
しかし、実は聞いている間も、いろいろな情報を発信しているのです。それも無意識に。
話し手は、話をしながら聞いている方からの情報を受信しています。言語以外のノンバーバルなコミュニケーションで。

このノンバーバルの情報のやり取りして、話し手と聞き手が時間と空間を共にして、場のエネルギーを創っていると思っています。

ですから、話をしている私の方も、皆様からたくさんのエネルギーをもらっているのです。
良い時間でした!

ありがとうございました🙇‍♀️


このようなお話をする機会がありましたら、
皆さま、是非ぜひお声かけくださいませ。
よろしくお願いします😃💓

「ストレスフリーの人がやっている
ポジティブ・フレーズ言いかえ事典」
(大和出版)片山三喜子著