初出版までのプロセスを

備忘録と何かの役に立てばと思って

記していきます。

 

初出版まで②の続きです。

 

「出版オーディション」はビジネス書の作家岡崎かつひろさんが主催され、KKロングセラーズの協賛で、優勝者の企画は出版が決定するというもの。

 

まず、予算では企画書がWEBシステムにアップされ、予選投票が行われます。

その上位7人が決勝戦に進める仕組みです。

 

投票期間が約2か月。

毎週投票結果が公表されます。

 

投票といっても、出版オーディションが一般に広く知られて浸透しているとはいえないので、まず投票を呼びかける必要があるのです。

 

投票が始まってから、そのことを実感しました。

何もしなければ、誰も投票してくれません。

投票が伸びるには、エントリーした皆さんからの呼びがけが大切になります。

 

それがまず、私にとっても大きなハードルでした❗️「私、出版オーディションに参加してるので、私に投票してください。応援してください。」と言うことが出来なかったのです。

 

他の人の応援してくださいならば、いくらでも言えるのですが。恥ずかったり、どう思われるかなとか、そんな気持ちが大きかったのでしょう。お願いして断られるのも怖かったこともありますね。

なんだか自分を否定されるようで。

 

無料の投票なのですが、手を煩わさせるのも申し訳ない気もして。

 

結果、最初のひと月はほとんど誰にも言えず、順位も底辺。ちょうどコロナにもかかり大変な時期でもありました。

 

コロナから回復して、大学時代の友人と食事をすることになりました。思い切って2人に話してみようと気持ちを固めました。「何やってるの?」と言われるのではと心配もありました。

 

ところが、2人は真剣に受け止めてくれて、「それなら、7人に入ろう!」と応援してくれたのです!その反応にビックリするとともに、

とてもありがたく嬉しかったのを

今も覚えています。❤️

 

そして、どうしたらよいのか作戦?を考えようと言ってくれて、彼女たちの本気の応援に私の心も動きました。

友人たちの真剣な応援で、私も恥ずかしいとか言っておれないと、出版オーディションの応援をお願いできるようになりました。

 

お願いしたほとんどの友人たちは、真摯に受け止めてくれて快く応援してくれたのです。

中には、ここまでしてくれるのと、頭が下がるほどの強力な応援をしてくれた友人たちもいます。

ありがたすぎて、もう感動❣️🥺

 

応援が力になるのを、

身をもって経験することができました。

 

岡崎さんから言われたのは、「無料の投票をしてもらう応援してくださいと言えなくて、本を買ってくださいと言えますか?」と。

 

友だちの本気の応援が

私の本気に火をつけてくれました🔥

 

応援が力になる!

これはすごいことです。

この経験ができただけでも、出版オーディションに参加してよかったと思えました。

 

そして、出版オーディションの予選も

最終段階へ

 

備忘録として、

書き出したら、あれこれ思い出します。

 

ではまた。