「良いよ!」と言われて
観に行ってみたら
予想以上に良すぎて
号泣して帰ってきました。
ご訪問ありがとうございます。
夢中をひらく
ライフスタイリングプロデューサー
菱田紗絵子です。
もう、最高だったー!!!
ミラベルと魔法だらけの家。
観てきました。
というわけで、ここからは
いきなり完全ネタバレの感想に
なりますので、
まだみてない!という方は
読まないことをお勧めします。
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それではいきましょう!
わたしが感動したシーン
ベスト3!!
第3位
お姉ちゃんのルイーサが
期待に応えるプレッシャーについて
歌い上げたナンバー。
すごく上手ーーー!!
歌い方も声の感じもすてきだった・・・
「でもわかる
逃げれば消える
わたしの価値が」
ここぎゅーーーっと来たなぁ・・・。
第2位
家の修復を始めたマドリガル家に
村人たちがわぁーーーーっと
集まってきたシーン。
村のため、とつくしてきた
おばあちゃんの想い
みんなに届いていたんだよね、
と嬉しくなった瞬間!!
思い出してもウルウルする・・・。
これね!!
「奇跡はもってないけど
力になるよ。」
最高・・・!!
第1位
アルマおばあちゃんとミラベルが
あの場所で仲直りしたシーン。
黄色の蝶々に包まれるあのシーンは
圧巻でしたね・・・
おばあちゃんには守りたいものがあって
その気持ちもすごくよくわかって。
心をひらいて寄り添うだけで
人はこんなにも近づける。
・・・・・
番外編。
一番好きなナンバーはこれだなー!!
ぺパ役は、藤田朋子さんだそう。
いやーすごいなー。
この曲の後半とか、何回も
聞きたい。
あ、でもこの主人公ミラベル役の
子はものすごかったなー!!
歌うますぎるし、
ミラベル役にぴったり。
ものすごくしっくりきた。
うーん、こうやって聞いていたら
もう一度観たくなってきた。
さて、最後にこの映画を観て
感じたことを。
それは、
どんな人にだって
それぞれの迷いや悩みや葛藤があって
それが、それこそが
とっても尊いということ。
そしてそれは
「自分で」しか乗り越えられない。
誰かが扉をこじ開けることも
出来ないし、
寄り添うことはできても
扉の前まで連れていくことは
できても
扉をひらくのは、自分。
それぞれに「役割」があって、
そこを受け入れ
そこに「自分の意志」を加えて
行動していく。
それが大事なこと。
自分にその力があるからといって
誰かの期待に応えなくていい。
自分を抑えて
完璧でいようとしなくても大丈夫。
目立った「見える能力」がなくても
価値がない、なんて思わなくてもいい。
孤独を隠して強いふりを
しなくてもいい。
ひとりぼっちで心細いときは、
手をつないでもらえばいい。
好きな人に好きだって
言ったら良い。
すぐに心変わりしてもいい(笑
たくさんの「大丈夫」がつまった作品だから
なんともいえないあたたかな
気持ちになれるのかもしれません。
人はひとりぼっちで
完成しなくていい。
いびつで不完全だからこそ
誰かと助け合えるのだ♡
それでは、また!
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